行動指針

当社は「生きるための保険」のリーディングカンパニーとして、その社会的責任を果たし、お客様や社会からの期待に応えるために、企業理念の精神を具体的行動に落とし込んだ「アフラック日本社 行動指針」に基づき行動します。

1.最良の商品と誠実な営業活動

2.お客様に満足いただけるサービスの提供

3.お客様との適切なコミュニケーション

4.お客様情報の適正な取扱い

5.法令等の遵守(コンプライアンス)

6.反社会的勢力の排除

7.適切なリスク管理態勢の構築

8.財務健全性の維持

9.経営の透明性の確保

10.社会に対する貢献

11.魅力的な職場の確保と人材の育成

12.不測の事態への対応

1. 最良の商品と誠実な営業活動

社会のニーズの適確な把握と効率経営の推進により、先進的でお客様にとって価値ある最良の保険商品を開発します。また、お客様に対して、適正・誠実な営業活動を通じた保険商品の提案を行います。

  1. 時代の要請、お客様のニーズに応えた分かりやすい保険商品を開発し、タイムリーにお客様に提供します。
  2. お客様の加入目的、収入・資産や家族構成等に照らして、最適な保障内容、妥当な保障額の保険商品を提案します。
  3. 保険商品のご契約をいただく際には、お客様にその内容を正しくご理解いただけるよう、契約内容等重要事項について適切かつ十分な説明を行います。

2. お客様に満足いただけるサービスの提供

お客様に満足いただける、最善のサービスを提供します。また、保険金・給付金等のお支払いは、生命保険事業における最も基本的かつ重要な機能であるとの認識に立ち、適時・適切なお支払いを行います。

  1. お客様ニーズの的確な把握と創意工夫により、質の高いサービスを提供します。
  2. 公正・正確な保険金・給付金等のお支払いを迅速に行います。万一、保険金・給付金等をお支払いできない場合には、お客様にご理解いただけるよう、分かりやすく丁寧な説明を行います。

3. お客様との適切なコミュニケーション

お客様に対して、適切で分かりやすい説明を心がけます。また、お客様の声を真摯に受け止め、貴重なご意見・ご要望を業務の改善とサービスの充実につなげていきます。

  1. ご契約から保険金等のお支払いに至る全契約期間にわたって、お客様に対して積極的なコミュニケーションを図り、お客様の立場に立った分かりやすく丁寧な対応を心がけます。
  2. お客様からのご意見・ご要望を真摯に受け止め、業務の改善とお客様サービスのさらなる充実に活かしていきます。

4. お客様情報の適正な取扱い

貴重なお客様情報をお預かりしている責任を認識し、お客様の情報を適正に取扱うとともに、その保護を徹底します。

  1. お客様の生命・身体・財産等に関する重要な個人情報を取扱っていることを認識し、お客様情報を適正に取扱うとともに、安全管理について必要かつ適切な措置を講じます。
  2. 個人情報保護法をはじめとする関係法令等を遵守し、個人情報を適正に取扱います。

5. 法令等の遵守(コンプライアンス)

法令等の遵守をすべてに対して常に優先します。また、すべての企業活動において公正・公平な活動を心がけます。

  1. 企業活動や業務遂行にあたり、法律、政省令、その他の法規および官公庁のガイドライン等を遵守します。
  2. 社会倫理、公序良俗を尊重した公正かつ公平な企業活動を通じて、お客様の利益の保護に努めるとともに、企業としての社会的責任を果たします。

6. 反社会的勢力の排除

市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは断固として対決するとともに、一切の関係を遮断し、反社会的勢力を社会全体から排除していくことに貢献します。

  1. 市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは断固として対決し、不当・不法な要求には応じません。
  2. 反社会的勢力との間の取引を含めた一切の関係を遮断し、反社会的勢力を社会全体から排除していくことに貢献します。
  3. 反社会的勢力に対しては、外部専門機関と連携しつつ、組織的かつ法的な対応を行います。

7. 適切なリスク管理態勢の構築

保険会社としての責務を確実に履行し、健全かつ適切な事業運営を行うため、組織的なリスク管理態勢を構築し、適切な管理を実行します。

  1. 事業運営に係るさまざまなリスク(保険引受リスク、資産運用リスク、事務リスク、システムリスク等)に関する、正確な情報をタイムリーに把握すべく取組みます。
  2. 各種リスクを把握した上で、適切な管理を実践し、リスクの顕在化を防止するとともに、万一顕在化した場合には損失の最小化を図ります。

8. 財務健全性の維持

お客様に長期の保障を約束する保険会社の責任を認識し、長期安定的な資産運用収益の確保と財務健全性の維持を図ります。

  1. 質の高い円建て長期確定利付き資産を運用資産の中核とすることにより、当社の保険商品の特性に見合ったポートフォリオを構築します。
  2. 資産運用に伴うリスク(信用リスク、市場関連リスク、流動性リスク等)を把握し、その収益性との十分な検討を踏まえた上で、資産運用を実行します。

9. 経営の透明性の確保

社会に開かれた保険会社として、ステークホルダー(利害関係者)からの理解と信頼をいただけるよう、経営情報を適時・適切に開示するなど、経営の透明性確保に取組みます。

  1. 企業活動および業績等について、各種ディスクロージャー関連資料やホームページ等を通じて公平かつタイムリーに正確な情報を開示します。
  2. 各種情報の開示にあたっては、ステークホルダーにその内容を正しくご理解いただけるよう、分かりやすさを追求します。

10. 社会に対する貢献

社会の一員としての役割を自覚し、社会公益に資する活動を積極的に推進します。また、人類共通の課題である環境問題に対しても前向きに取組みます。

  1. 国民的な関心事となっている、がんや介護問題に関する正しい知識の啓発に取組むとともに、がん・医療分野を中心とした独自の社会貢献を積極的に推進します。
  2. 企業活動における省資源、省エネルギーを推進し、地球温暖化防止に貢献します。

11. 魅力的な職場の確保と人材の育成

事業と個人双方の継続的な成長を目指すために、人権を尊重した公平・公正かつ魅力的な職場を確保するとともに、人材の育成に積極的に取組みます。

  1. 差別やハラスメントの無い公平・公正かつ安全で健康的な職場環境を確保します。
  2. 従業員が持てる力を最大限に発揮し、安定した生活設計を描けるよう、ワークライフバランスの推進など雇用基盤の整備を積極的に進めます。
  3. 個人の成長と組織的競争力の最大化を目指し、従業員の能力開発・キャリア形成の支援等、人材の育成に注力します。

12. 不測の事態への対応

社会的責任と公共的使命を有する保険会社として、お客様や社会からの揺るぎない信頼を確立するため、不測の事態に備えた適切な態勢を構築します。

  1. 大規模災害等に備え、平素より対応マニュアル等を整備するとともに、適宜必要に応じた訓練を実施するなど、適切な対応態勢を確立します。
  2. 不測の事態が発生した際には、速やかな事実関係の把握と原因究明に努め、ステークホルダーへの説明責任を果たすとともに、実効性の高い再発防止策に取組みます。

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