環境問題への取り組み

アフラックでは、2010年4月に「省エネ推進会議」を立ち上げ、省資源・省エネの推進に積極的に取り組んでいます。

アクションプラン アフラックでの主な取り組みとその事例
適切な温度設定 夏季冷房28℃、冬季暖房23℃の空調温度設定を推奨
ビジネスカジュアルの導入(年間)
ブラインドの開閉の推奨
電力の節減 照明の間引きによる減灯
時間外労働の削減
離席時のPC電源OFF、こまめな消灯
不在ゾーン(倉庫、ロッカー室)・不要箇所の消灯
階段利用の促進
水資源の節減 トイレ洗面自動水栓の導入
ガソリンの節減
エコカーの推奨
低燃費車・ハイブリッド車の導入、営業車の排気量制限(原則1,500ccまで)
ECOドライブの推奨
エコ商品の推奨 事務用品のグリーン購入の推奨
一部アソシエイツへの事務生活用品のネット販売
社内消耗品のリユース活動
ごみ削減
リサイクル
ごみの分別・リサイクルの推進
不要プリントの削減
ペーパーレス会議などペーパーレスの推進
キャビネットに収納する書類の削減などペーパーストックレスの推進

アフラックスクエアでの取り組み

自社ビルであるアフラックスクエア(東京都調布市)は、東京都の地球温暖化対策事業所に指定されており、照明・空調のインバーターなど省エネ機器の取り付け、省エネ推進会議開催・省エネパトロール実施などにより、省エネを推進しています。

CO2排出量

2002-2004年度の平均値を基準とした場合、2014年度は、CO2排出量で43%の削減を果たしています。
2003年にESCO事業により、照明のインバーター化や空調機の運転、冷温水ポンプの流量・冷却水送水量などの制御システムを導入しました。

CO2排出量

電気使用量

2002-2004年度の平均値を基準とした場合、2014年度は、電気使用量を45%削減できています。
2008年4月のリニューアル工事において、空調機にインバーターを導入しました。
2011年以降は、東日本大震災後、照明の間引きなどさらなる節電を実行し、継続中です。

電気使用量

水道使用量

2002-2004年度の平均値を基準とした場合、2014年度は、水道使用量を20%削減できています。
2007年9月に節水型自動水栓の導入、2009年10月に池の緑地化を実施しました。

水道使用量

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