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がん検診受診率向上への取り組み
アフラックは、日本で初めてがん保険を発売した保険会社として、創業以来がん啓発に関する活動に積極的に取り組んできました。
「がん対策基本法」施行後、日本のがん対策がますます本格化する中で、アフラックは、厚生労働省が主催する「がんに関する普及啓発懇談会」への参加、都道府県をはじめとする全国の自治体とのがん検診受診率向上等を目的としたがん啓発活動に関する提携、がん検診受診率50%をめざす国家プロジェクト「がん検診企業アクション」への参加など、国や自治体と連携したがん対策の推進を図っています。
アフラックは、日本で最も長くがんと向き合い、最も多くのがんと闘う方々を応援してきた保険会社として、今後もがん啓発に関するさまざまな活動に取り組んでまいります。
取り組み(1)「がんに関する普及啓発懇談会」への参加

懇談会の模様
「がんに関する普及啓発懇談会」は、がんの病態、検診の重要性、がん登録、緩和ケア等に対する正しい理解の普及・啓発のための方策について検討するとともに、有効かつ的確な普及・啓発事業を実施する会議として、厚生労働省健康局長が主催するものです。
アフラックからは広報部がん対策推進室長の永江が民間企業で唯一懇談会メンバーに選出されています。
取り組み(2)がん対策における自治体との提携
アフラックは、都道府県をはじめとする全国の自治体とがん検診受診率向上等を目的としたがん啓発活動に関する提携を進めています。
<自治体との提携状況>
がん啓発に関する協定締結を行っている自治体、及び連携のうえ推進活動を行っている自治体をご紹介します。
<自治体と提携後の活動事例>
■がん啓発資材の作成・配布
以下のような資材を作成し、自治体と連携した啓発イベントの来場者に配布しています。
また、各地のがん情報を掲載した啓発チラシは、全国のアソシエイツ(当社販売代理店)の協力のもと、各地域のお客様にお届けしています。

「がん検診ダック携帯クリーナー」

がん啓発小冊子「がん検診のススメ」

「がん啓発チラシ」
■がん啓発イベントの開催
従来より社会貢献活動として各地で開催してきたイベントを、自治体と連携して実施しています。
当日「がんに関する意識調査アンケート」を行うほか、来場者に「がん検診ダック携帯クリーナー」や「がん検診のススメ」、開催地域のがん情報が掲載された「がん啓発チラシ」などの啓発資材を配布しています。
また、当日行うチャリティー活動で集められた浄財は、地域のがん啓発・対策にお役立ていただくよう地元の病院などに寄付しています。
イベントの詳細はこちらよりご覧ください。
取り組み(3)「がん検診企業アクション」への参加
■がん検診企業アクション
がん検診企業アクション(正式名称:がん検診受診促進企業連携推進事業)は、厚生労働省の外部委託のもと、企業・団体を中心として、職域におけるがん検診受診率向上を国と連携して行うことにより、がん検診受診率50%を目指す国家プロジェクトです。

■推進パートナー企業
がん検診企業アクションにおける推進パートナー企業には、各企業内でのがん検診受診率を高めるよう、社内における普及啓発活動や、社内における活動・情報発信、事業的な価値・社会的な価値の創造を行っていくことが求められます。アフラックも推進パートナー企業に名前を連ねており、社内に対し以下のようながん検診受診勧奨を行っています。
- ・衛星配信による社内テレビ放送にて、がん検診に関する特集を放送
- ・社内広報誌にてがん検診に関する特集記事を掲載
- ・全社員向けにがん検診に関するアンケートを実施
- ・全社員向けにがん啓発資材を配布
- ・社内での集団定期健康診断時において、会場内にがんに関する情報を掲示したパネル展を開催
- アフラックのがん啓発に関する取り組みががん検診企業アクションの公式サイトにて紹介されています。
がん検診企業アクション公式サイトはこちら http://www.gankenshin50.go.jp/partner/activity_100115_1.html

■アドバイザリーボード
アドバイザリーボードは、実施本部が効果的・効率的に事業を推進するうえで有用な助言・提言等を行う組織で、医療関係者、有識者及び著名人等により構成・運営されています。
アフラックからは広報部長の高橋が保険会社で唯一メンバーに選出されています。


