ゴールドリボン運動

GOLD RIBBON 小児がんと闘う子どもとそのご家族を応援しています

ゴールドリボン運動とは?

寄付や啓発運動で小児がんの子どもとそのご家族を支える

アフラックは社員・販売代理店から寄付を募り、小児がんと闘う子どもたちを支援する団体へ寄付することで、子どもたちとそのご家族を支える活動を行っています。

また、多くの人に小児がんの現状を知っていただくために、さまざまな啓発活動を行っています。

総合的な観点から、小児がんを支援

ゴールドリボンを通じて、小児がんの治癒率向上、小児がんの子どもたちのQOL(生活の質)向上、小児がんの子どもたちへの理解促進など、総合的な観点で支援を行っています。

小児がんへの理解を深めるためのゴールドリボン

小児がんは治療方法や治療薬研究開発が進んでいないことや、周囲の理解が得られないこと、専門医が少ないことなど、さまざまな問題を抱えています。

子どもたちの笑顔を守り、ずっと夢を持ち続けられるように、社会全体にゴールドリボン運動を推進しています。

ゴールドリボンの取り組み

1口100円から、社員の寄付活動

1993年にスタートした募金活動「ワンハンドレッドクラブ」では、指定する金額(スタート1口100円・任意口数)を、「アフラック・キッズサポートシステム」や自然保護団体、「認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク」へ寄付します。

約7割の社員が参加しており、小児がんと闘う子どもたちへの支援に役立てられています。

参加の輪を広げ、小児がんへの深い関心を

「認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク」が制定した4月25日「小児がんゴールドリボンの日」(4:しょう、2:にがん、5:ゴールドリボン)に合わせ、毎年4月の土曜日にウオーキングイベント「ゴールドリボンウオーキング」を実施しています。

毎年約2,500人が参加しており、2015年は約3,000人が参加しました。

社員と販売代理店のグッズ購入が寄付につながる

社員と販売代理店に対してゴールドリボンバッジ等のグッズ販売を行い、売上の一部を小児がんの支援団体に寄付する「グッズチャリティー」を実施しています。

ゴールドリボンバッジは、大半の社員が所有しており、日ごろから身につけている社員も多く、多くの販売代理店も賛同しています。

日米の次世代リーダーを育成するプログラムに参画

東日本大震災後の復興支援から生まれ、教育、文化交流、リーダーシップといったプログラムを通して、日米の次世代のリーダーの育成をめざす公益財団法人 米日カウンシルと東京の米国大使館が主導する官民パートナーシップである日米交流事業「TOMODACHIイニシアチブ」に参画しています。

小児がん治療・研究の促進をめざす

具体的には、小児がんの研究に携わる日本在住の医師をアフラック米国本社が支援する「アフラックがん・血液病センター」(ジョージア州アトランタ市)に派遣し、当地での研究成果をその後の日本での治療・研究に役立ててもらうことを目的とする米国留学助成制度「TOMODACHIアフラックプログラム」を発足しました。

これに伴い、2013年8月には第一弾として、聖路加国際病院小児科の細谷医師を、2014年8月には、北海道大学病院小児科の大島医師を米国に派遣しました。2015年は、札幌北楡病院小児思春期科の佐野医師を派遣しています。

第4回(2016年)「TOMODACHIアフラックプログラム」派遣医師募集は終了しました。

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