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ボランティア活動
1993年にスタートした社員による任意の募金活動で、社員が指定する金額(1口100円・任意口数)を毎月の給与から控除し、アフラック・キッズサポートシステムや地球環境保護団体、ゴールドリボン運動支援団体へ寄付しています。
約8割の社員が参加しており、社員寄付の総額に対して、会社が同額を負担するマッチングギフト方式を採用しています。

パンボラ風景
東京都調布市にある通所授産施設「すまいる」(知的ハンディキャップのある方が仕事を通して自立を目指す福祉施設)のパン工房で焼いたパンを、毎月昼休みに当社オフィスビル「アフラックスクエア」のロビーで販売しています。
パンの販売・購入を通して、施設の方々と社員とのコミュニケーションを図る新しい形のボランティア活動として定着しています。

最も血液が不足する2月に、当社販売代理店組織「アフラック全国アソシエイツ会」と協力し、全国各地で献血ボランティア活動を実施しています。1995年の阪神・淡路大震災への支援をきっかけにスタートしたこの活動は、毎年恒例のボランティア活動として社員にも定着しています。
甚大な自然災害等が発生した際、社員およびアソシエイツに協力を呼びかけ、被災地を支援する活動を行っています。会社も社員と同額を拠出し、これまでに阪神・淡路大震災のほか、NY同時多発テロ、新潟県中越地震、米国でのハリケーン「カトリーナ」、ジャワ島中部地震などの被災地への支援を実施しました。


