ボランティア活動

取り組み事例

全国の闘病中の子どもたちに必需品を寄贈

小児がんの治療を行う全国の病院を対象に、病院からの要望にもとづいて、病気と闘う子どもたちに絵本やおもちゃなどを寄贈しています。東日本大震災をきっかけに、2012年から東北3県の病院を対象として、闘病中の子どもたちが必要としているおもちゃやベビーカーなどを「アヒルさんからの贈り物」として寄贈しました。贈り物は全て、全国の社員や販売代理店が持ち寄った本やCD、DVDなどを換金し、その資金を基にしています。

2015年からは、対象を小児がんなどの難病と闘う子どもたちがいる全国の病院に拡大して取り組んでいます。

献血ボランティア活動も積極的に

血液が最も不足する2月を中心に、当社販売代理店組織「アフラック全国アソシエイツ会」と協力し、全国各地で献血ボランティア活動「バレンタイン献血」を実施しています。

1995年の阪神・淡路大震災への支援をきっかけに始まったこの活動は、特定の人にチョコレートを贈る代わりに、多くの人に「愛」を贈ろうという趣旨から「バレンタイン献血」と名付けられました。

東京の調布でさまざまな人への支援を行っています

東京都調布市にある通所授産施設「すまいる」(知的ハンディキャップのある方が仕事を通して自立をめざす福祉施設)のパン工房で焼いたパンを、毎月昼休みに当社オフィスビル「アフラックスクエア」のロビーで販売しています。

世界の飢餓や生活習慣病の解決への支援

2008年から、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の問題に同時に取り組む「TABLE FOR TWO」を導入しています。

アフラックの社員食堂にて、健康に配慮したメニューを選ぶことで、1食あたり20円がTABLE FOR TWO事務局を通して、開発途上国に寄付されます。

東日本大震災へも、現地で積極的に支援

2011年の東日本大震災では、震災直後に寄付を募る支援や、「“We Are One Family”活動」と題した保険販売を通して被災地を支援する活動などを実施しました。本活動による支援金総額は3億6,809万円(2014年3月末時点)で、全額寄贈しました。

また、実際に延べ100名を超える社員が被災地へ行き、農作業や清掃作業などのボランティア活動に取り組みました。

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