ソーシャルワーカーの思い

公益財団法人がんの子どもを守る会 ソーシャルワーカー 横川 めぐみさん

公益財団法人がんの子どもを守る会
ソーシャルワーカー 横川 めぐみさん

病院での勤務を経て、「がんの子どもを守る会」でのソーシャルワーカー歴9年。月~金曜日の10~16時に電話相談を行っており、年間約3,000件の電話相談や面談に応じている。

●がんの子どもを守る会相談専用電話 03-5825-6312

つらい心の負担を、少しでも軽くできたらうれしい

ペアレンツハウス浅草橋で、病気と闘うお子さんとそのご家族の相談にお応えしています。ソーシャルワーカーの仕事は、患者さんが抱える悩みに対してどうしたらよい状況になるのかを一緒に考えていくことです。

相談者は、治療中の方、治療を終えた方、お子さんを亡くされた方もいらっしゃって、それぞれの段階で相談内容も変わってきます。

経験者の会や患児のきょうだいの会など、さまざまな交流会にもペアレンツハウスが利用されています。

ペアレンツハウスの役割

ペアレンツハウスを利用して、子どもを亡くした親の会、小児がん経験者の会や、小児がんの子どものきょうだいの会などを行っています。相談される方には、交流会などへの参加をお勧めすることもあります。

参加することによって、同じ経験をされた方同士で出会い、心置きなく話すことができるのです。

最後に…

これからも、総合的な支援施設としてのペアレンツハウスをより一層生かして、相談者の想いに応えたいと思っています。

アフラックペアレンツハウスにかかわる人たちの声

利用者の体験談

松村 恵佑さん松村 恵佑さん
石野田 紫さん <動画あり>石野田 紫さん
<動画あり>
加藤 明衣さん加藤 明衣さん
家塚 祐太さん <動画あり>家塚 祐太さん
<動画あり>

スタッフの思い

ソーシャルワーカーソーシャルワーカー
ハウスマネージャーハウスマネージャー

医師・医療従事者からのメッセージ

聖路加国際病院 細谷 亮太先生聖路加国際病院細谷 亮太先生
大阪市立総合医療センター 原 純一先生大阪市立総合医療センター原 純一先生
日本赤十字社 近畿ブロック血液センター 河 敬世先生日本赤十字社
近畿ブロック血液センター
河 敬世先生
国立がん研究センター東病院 細野 亜古先生国立がん研究センター東病院細野 亜古先生
慶應義塾大学病院 福島 裕之先生慶應義塾大学病院福島 裕之先生
ソーシャルワーカー 西田 知佳子さんソーシャルワーカー西田 知佳子さん

アフラックペアレンツハウスを支える仕組み

さまざまな人からの寄付金によって、ペアレンツハウスは支えられています

ペアレンツハウスの安定的な運営を支えているのが、「アフラック・キッズサポートシステム」という、寄付金を集める仕組みです。

17年間で20億円を超える寄付金

一般生活者の方々からもご賛同いただいています。
この仕組みを開始した1999年からこれまでの累計寄付金額は20億円を超えます。

販売代理店と社員の寄付活動

販売代理店と社員の寄付活動

販売代理店は任意で手数料の一部を、社員も任意(約7割が参加)で毎月の給与から控除した金額を寄付しています。社員寄付の総額に対しては、アフラックも同額を寄付しています。

ダックチャリティー

ダックチャリティー

販売代理店が販売促進ツールとしてアフラックダックを購入すると、アフラックがそれに連動して寄付する「ダックチャリティー」を展開しています。

イベント会場での募金活動

イベント会場での募金活動

アフラック主催のクラシックコンサートなどのイベント会場で、募金活動を行っています。

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