ハウスマネージャーの思い

ペアレンツハウス亀戸・浅草橋 ハウスマネージャー 小澤 敦子さん

ペアレンツハウス亀戸・浅草橋
ハウスマネージャー 小澤 敦子さん

宿泊する利用者と身近に向き合い、ペアレンツハウスを支える運営スタッフ。亀戸と浅草橋で通算12年間という長きにわたり、ハウスマネージャーを務めている。

ペアレンツハウスを、もうひとつの我が家に

利用者が出かけるときは「いってらっしゃい」、遅くに帰ってきても「おかえりなさい」と温かくお迎えするようにしています。

お母さんたちは、見知らぬ土地でわが子の病気と闘うという、これまでの日常とは違う状況の中で、ひとりつらい思いに耐えています。

私たちにできることは限られていますが、少しでも日常に近い環境で過ごしていただけるようにと考えています。

温かな雰囲気づくり

四季折々の花を飾ったり、クリスマスやペアレンツハウスの近くで行われる花火大会がある日などにお茶会を開いたりして、せめてここでは、ささやかな日常や季節を味わっていただけるよう心がけています。

ささいな積み重ねですが、利用者それぞれの気持ちに寄り添うことが大切だと思っています。

安全・快適に利用していただくために

安心して過ごしていただくため、利用者の方に、館内の設備を丁寧に説明します。館内の見回りや安全点検、徹底した掃除は毎日欠かせません。

館内を清潔に保つために雑巾は必需品。ボランティアの皆さんと一つ一つ手作りします。

最後に…

くつろいだり、ホッとしたり。我が家のような安心をお届けできたら、うれしいですね。

アフラックペアレンツハウスにかかわる人たちの声

利用者の体験談

松村 恵佑さん松村 恵佑さん
石野田 紫さん <動画あり>石野田 紫さん
<動画あり>
加藤 明衣さん加藤 明衣さん
家塚 祐太さん <動画あり>家塚 祐太さん
<動画あり>

スタッフの思い

ソーシャルワーカーソーシャルワーカー
ハウスマネージャーハウスマネージャー

医師・医療従事者からのメッセージ

聖路加国際病院 細谷 亮太先生聖路加国際病院細谷 亮太先生
大阪市立総合医療センター 原 純一先生大阪市立総合医療センター原 純一先生
日本赤十字社 近畿ブロック血液センター 河 敬世先生日本赤十字社
近畿ブロック血液センター
河 敬世先生
国立がん研究センター東病院 細野 亜古先生国立がん研究センター東病院細野 亜古先生
慶應義塾大学病院 福島 裕之先生慶應義塾大学病院福島 裕之先生
ソーシャルワーカー 西田 知佳子さんソーシャルワーカー西田 知佳子さん

アフラックペアレンツハウスを支える仕組み

さまざまな人からの寄付金によって、ペアレンツハウスは支えられています

ペアレンツハウスの安定的な運営を支えているのが、「アフラック・キッズサポートシステム」という、寄付金を集める仕組みです。

17年間で20億円を超える寄付金

一般生活者の方々からもご賛同いただいています。
この仕組みを開始した1999年からこれまでの累計寄付金額は20億円を超えます。

販売代理店と社員の寄付活動

販売代理店と社員の寄付活動

販売代理店は任意で手数料の一部を、社員も任意(約7割が参加)で毎月の給与から控除した金額を寄付しています。社員寄付の総額に対しては、アフラックも同額を寄付しています。

ダックチャリティー

ダックチャリティー

販売代理店が販売促進ツールとしてアフラックダックを購入すると、アフラックがそれに連動して寄付する「ダックチャリティー」を展開しています。

イベント会場での募金活動

イベント会場での募金活動

アフラック主催のクラシックコンサートなどのイベント会場で、募金活動を行っています。

ページトップ