がんに関する啓発活動

がんに関する啓発活動とは?

「がん保険といえば、アフラック」という期待に応えるがんに関する啓発運動を推進

「がん保険=アフラック」という強い印象を持つ人が多いことから、がん保険によって経済的な負担を軽減することはもとより、がんに関する正しい情報を提供することで、がんの予防や早期発見につながる機会創出に努めています。

取り組み事例

一般の方々にがんに関する理解を深めてもらうためのイベントを開催

一般の方々に「がん」について、より深く知ってもらうことを目的として、「がんを知る展」を開催しています。

2004年の東京開催を皮切りに、これまでに全国約70カ所で展開、来場者数は22万人に上ります(2016年2月時点)。

がん専門機関との提携による取り組み

がんに関する啓発や全国ネットワークを活かし、広く国民に対して共同でがんに関する情報の提供を行い、国民のがんに関する意識の向上を図ることを目的に、2012年8月に独立行政法人国立がん研究センター、2013年1月に公益財団法人がん研究会と「がん情報の普及啓発に関する包括連携に関する協定」を締結しました。

日本全国の自治体に広がるがんに関する啓発運動

当社で培ったノウハウを活かし、47都道府県を含む112の自治体とがん検診の受診率向上に関する協定締結等で連携しています(2016年6月時点)。

自治体から資格を与えられた当社の社員ががん予防推進員として地域の検診受診促進を行うなどの取り組みを行っています。

グッズをきっかけに、がんの理解を深めてほしい

パンフレットやがん検診ダックなどさまざまな「がん啓発ツール」を作成し、全国の自治体との連携の上活用することで、がんやがん検診に関する地域住民の理解をさらに深めるよう努めています。

「がん対策推進パートナー賞」を受賞

厚生労働省による国家プロジェクト「がん対策推進企業アクション」※1が創設した「がん対策推進パートナー賞」※2を受賞しました。
受賞部門は「がんの情報提供部門」です。従業員への啓発活動はもちろんのこと、がんの最新情報がわかる展示会「がんを知る展」を全国各地で開催していることや、全国112に及ぶ自治体と連携し、地域でのがん検診受診を促進するための啓発活動を展開していることなど、がんの情報発信に関する様々な活動が評価され、今回の受賞につながりました。

  • ※1がん対策推進企業アクションは、厚生労働省と推進パートナー企業・団体ががん検診受診率50%超えを目指す国家プロジェクトです。
  • ※2がん対策推進パートナー賞は、がん対策推進企業アクションが、がん対策の推進に積極的に取り組んでいる企業・団体を表彰し、そのノウハウを共有し、拡大することを目的としています。受賞部門には、「厚生労働大臣賞」及び「がん対策推進パートナー賞」(「検診部門」「就労部門」「がんの情報提供部門」の3部門)があります。

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