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進化した「新 生きるためのがん保険Days」その特長とは?~アフラックの本音~

進化した「新 生きるためのがん保険Days」その特長とは?~アフラックの本音~

2014年9月22日、「新 生きるためのがん保険Days」が発売されました。がん保険のパイオニアであるアフラックは、この新商品を通して世の中にどのような価値を提供したのか。今回はがん保険加入を検討中のライターが、アフラックの商品開発部商品開発第一課で新商品の企画を担当する山田典毅(やまだ のりたけ)さんに聞きました。

「がんを取り巻く環境の変化とお客様のニーズに合わせ、新商品で3つのことを実現しました」



――まず、なぜ新商品を出すことになったのでしょうか?

山田さん:
2011年3月に「生きるためのがん保険Days」を発売してから3年。この間、がん治療やがん保険をとりまく環境は少しずつ変化しています。まず、がん治療の面では三大治療(手術・放射線・抗がん剤)を組み合わせた治療が標準的に実施されており、抗がん剤治療の受療率も高まっています※1 。また、入院治療から通院治療への流れが進み※2、さらに陽子線治療、重粒子線治療といった先進医療の実施件数が増えている※3という状況の中、お客様のニーズも変化・多様化してきました。一方、この3年間でがん保険の競合環境も変化しております。こういった状況を受けて、今回、新商品を開発するに至りました。

――新商品開発のポイントは何でしょう?

山田さん:
ポイントは3つあります。
まずは、三大治療(手術・放射線・抗がん剤)に関する保障を全てのプランに標準装備しました。がん経験者のほとんどが三大治療のいずれかを受けており※1 、年代を問わず備えていただきたい保障です。今回、お客様の属性に応じて、女性向けの推奨プランや50歳以降向けの推奨プランを用意しましたが、その全てのプランに三大治療の保障を組み込みました。
次に、いくつかの保障の強化をしました。まず、通院保障の強化を行いました。三大治療のための通院はもともと日数を無制限で保障しておりましたが、三大治療以外での通院についても退院後365日以内の通院であれば支払日数を無制限としました。次に、先進医療*です。陽子線治療や重粒子線治療の実施件数が増えている※3状況を受け、先進医療の保障の通算限度額を拡大しました。そして、がんの再発のリスクに備える保障として、診断給付金複数回支払特約を新設しました。今までも長期支援特約という形で再発や長期治療に備える保障がありましたが、商品性の複雑さから、その良さが伝わりにくい状況が生じていました。そのため、今回の改定では、保障内容をシンプルにしました。これらの対応により、新商品は今まで以上にお役に立てる保障内容になっています。
そして、3つ目は加入時のバリエーションを拡充しました。解約時に払戻金があるタイプや保険料の払方に払済タイプを加えるなど、保障領域以外のお客様の多様なニーズにお応えするためにバリエーションを増やしています。

*「先進医療」とは、厚生労働大臣が認める医療技術で、医療技術ごとに適応症(対象となる疾患・症状等)および実施する医療機関が限定されています。
また、厚生労働大臣が認める医療技術・適応症・実施する医療機関は随時見直されます。

「どんな治療を選択しても、お客様が治療費で困ることがないようにしたい」



――今回の新商品の開発では実現したいことがあったと聞きましたが......。

山田さん:
シンプルでわかりやすい診断給付金のみの商品への要望もかなりありましたが、40年にわたって蓄積したデータや多くのがん経験者の声に耳を傾けた結果、「がん治療は診断時の一時金だけでは対応できないことがある」と実感しました。当社がこだわるがん保険の姿は、あくまでも治療内容に合わせた給付を行うこと。もちろん診断時に一時金もお受け取りいただきますが、入院、通院、抗がん剤治療、手術といったケースごとに給付金をお受け取りいただくことによって、様々な治療に対応して治療が長引いたとしても、お客様が治療費に困ることがないようにする、これが当社が目指すがん保険です。本当にお役に立てる商品を世に出すこと、多くの方々にとって最良と思っていただける商品を開発することは私にとっても大きな挑戦でした。

―― 「一時金では対応できない」とは、例えばどんなことでしょうか?

山田さん:
がん治療が多様化する一方、治療費が高額になるケースもありますが、治療費を全て保険で賄おうとした場合、一時金タイプの商品であれば、一回で受け取った金額の中で治療を選ぶことになります。例えば、一時金として200万円という大きな金額を受け取ったとしても、治療費が150万円まで積みあがった段階では、残りの50万円でどういう治療を選ぶのか、50万円で賄えない場合は不足する費用をどのように準備するか、お客様の中には頭を悩ませる方もいらっしゃるのではないかと思います。実際にがんを経験した皆様のアンケートでは、一時金で賄うタイプのがん保険よりも、治療の都度、内容に応じた給付が出るがん保険の評価は高いです※4 。私たちの思いやがん治療の実態をお客様に伝えることによって、がん未経験者にも、治療内容に合わせたがん保険の価値をご理解いただけると考えています。

「私たちが考えるがん保険とは、自分が納得する治療を選ぶための情報が得られ、選んだ治療が保障されるもの」



――この新商品を通して、アフラックならではのどのような価値をお客様に届けたいと考えているのか教えてください。

山田さん:
当社のがん保険の本質的な価値とは、「自分が納得できる治療を選ぶための情報と選んだ治療を実現するための保障を提供できること」で、具体的には、当社のがん保険にご加入いただいた方は株式会社法研が提供するサービスである『プレミアサポート(がん専門相談サービス)』を通して、専門家に相談ができます。がん患者専門カウンセラー(5年以上の臨床経験のある看護師)が面談し、患者様やご家族の疑問や悩みを踏まえて病気の説明などを行い、納得した治療が受けられるようサポートします。また専門医の紹介を受けることも可能です。

そして、保障提供の面では、今までお話したとおり、お客様が選んだ治療一つひとつに対してきめ細かい保障を提供することにより、お客様は費用の心配なく治療を選ぶことができます。
この形こそ、当社のがん保険のあるべき姿だと思っており、当社がお客様に届けたい価値です。

――最後に、「新 生きるためのがん保険Days」はどのようなお客様にお勧めしたい商品か教えてください。

山田さん:
世界で初めてがん保険をつくった会社としての自負もあり、特定のお客様というよりも、あらゆる世代のお客様に自信をもってお勧めしたいがん保険です。自社で積み重ねた経験やデータ、多くのがん経験者の声を取り入れながら、時代に先駆けたがん保険を当社が率先して提供していくという気構えで商品を開発しております。がん治療には精神的にも経済的にも大きな負担がかかりますが、そういう状況でもきちんと納得した治療を受けていただきたい、治療中も治療後も自分らしさを大切に生きていただきたい、この新商品にはそのような思いも込めています。

本音
「新 生きるためのがん保険Days」は"今"に合わせた保障内容!
  1. がん治療を手厚く保障!
  2. 40年にわたる自社独自の経験やデータ・ノウハウとがん経験者の声を生かした商品設計!

出典
※1:アフラック がん罹患者アンケート調査(2013年8月実施)
*上皮内新生物は除く
※2:厚生労働省 患者調査(平成11年、14年、20年、23年)
*平成23年は宮城県の石巻医療圏、気仙沼医療圏および福島県を除いた数値
※3:厚生労働省 第57回・第62回先進医療専門家会議資料
第3回・第14回先進医療会議資料
※4:アフラック がん保険に関する調査(2014年3月実施)


2014年9月現在の情報を元に作成

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