アフラックのこと

子どもたちの学びを支える「アフラックの奨学金制度」

子どもたちの学びを支える「アフラックの奨学金制度」

1995年の設立以来、2,220名を超える奨学生を支えてきた「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」。アフラックのご契約の有無に関係なくご応募いただけるこの制度には、「困難に立ち向かおうとしている子どもたちの支えになりたい」というアフラックの願いが込められています。

がんと向き合い、がんと闘う子どもやご家族のために

「生きる」を創る。がん保険のリーディングカンパニー、アフラックにできること


保険を通じたサポートのほかにも、何かお役に立てることがあるはず。日本初のがん保険でスタートした保険会社としてアフラックが出した答えのひとつが、子どもたちの学びを支える奨学金制度の設立でした。

給付の対象は、がんで親を亡くした子どもや、18歳未満で小児がんを発症した子ども。経済的な理由から就学の機会が狭められている高校生の支援を目的に、月額25,000円を給付しています。

アフラックの保険契約の有無に関係なくご応募いただける、返還不要の奨学金。この制度は、販売代理店やアフラック社員の寄付活動や街頭募金を中心とした社会貢献プログラム「アフラック・キッズサポートシステム」によって運営されています。

子どもたちが夢を諦めずに進学・就職できる社会を目指して

高校・大学の入在学費用の今

高校入学から大学卒業までの入在学費用は、平均すると国公立大学へ進学した場合で累計721.2万円、私立大学理系の場合は累計997.5万円程度といわれています。

「公立高校無償化」や「高等学校等就学支援金制度」によって授業料負担は軽減されましたが、入学金や教材費、通学費など、教育費が家計の負担になっている状況は依然として変わっていません。

入学から卒業までに必要な入在学費用 高校210万円、国公立大学511.2万円、私立大学文系692.3万円、私立大学理系787.5万円 出典:日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査結果」(平成26年度) ※高校の費用は、国公立・私立を合わせた全体の平均。※高校1年、大学1年の費用には、入学費用が含まれます。

多くの遺児が経済的理由から進学を断念


進学しない遺児の約半数(53%)が経済的理由で進学を断念。出典:あしなが育英会 高校小学生の保護者へのアンケート調査(2013年12月)

がんをはじめとするさまざまな理由で親を亡くした子どもたちに対して、経済的な問題は小さくない影響を与えています。

2015年度の「アフラックがん遺児奨学金」応募者の平均世帯年間収入は142万円。これは、日本の「児童のいる世帯」の平均収入658万円※を大きく下回っています。

また、国内の遺児のうち、高校卒業後の就職希望者の就職理由に目を向けると「経済的理由で進学を断念した」割合は53%。多くの遺児家庭が子どもの夢と教育費の問題に直面し、経済的な支援を必要としていることがうかがえます。

※ 厚生労働省 平成23年度「全国母子世帯等調査報告」

小児がん治療の先を見据えた支援を


小児がんの治療に伴うさまざまな費用 1:ご家族の交通費や宿泊費 2:患児のきょうだいの保育料 3:長期入院/通院に伴う生活費 4:入院時の差額ベッド代 5:通院時の交通費

小児がん治療には、大きく分けて治療費と治療費以外のお金という2つの費用が必要です。

治療費については、18歳未満(引き続き治療が必要であると認められる場合は20歳未満)であれば、自己負担限度額の定めがある「小児慢性特定疾患医療費助成制度」が利用できます。

ところが、治療費以外の費用はそうはいきません。家から病院への通院・入院費やご家族の移動・宿泊費は、家計に対する大きな負担になります。

また、治療後に復学の問題や後遺症などによる障害を抱えて生活している小児がん経験者も少なくありません。「小児がん経験者奨学金」は、そうした状況を受けて2014年に設立されました。このほかにも、アフラックでは遠隔地から通院・入院する子どもとそのご家族のための「アフラックペアレンツハウス」や「ゴールドリボン運動」の推進など、さまざまな社会貢献活動を展開しています。

自分のために、子どものために

10年先の家族を想う。「生きるための保険」へと進化し続ける、アフラックのがん保険

がん遺児や小児がん経験者が、夢に向かって真っすぐ進んでいけるように。アフラックでは、奨学金制度をはじめとする支援活動の継続と拡充に努めています。同時に、私たちアフラックの幹ともいえる「生きるための保険」の進化もまた、子どもたちの夢の実現を支える欠かせないものと考えています。

かつて「不治の病」といわれたがんは、医療環境の変化によって「治療して治す病」へと変わりました。そうした状況の中、がん遺児に関する問題においても、どう支えるかに加えて、がんに対する備えをきちんと考えていくことが大切になってきています。

学びを支える。「生きる」を創る。アフラックの支援活動
  1. がん遺児や小児がん経験者を対象とした、返還不要・保険加入不問の奨学金制度の運営
  2. アフラックや販売代理店の想いをのせて。支援活動を支える仕組み「キッズサポートシステム」
  3. がんによる経済的悲劇から人々を救うために。進化する<新 生きるためのがん保険Days>


2015年9月現在の情報を元に作成

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