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がんを経験された方のための「生きるためのがん保険 寄りそうDays」とは?~がんを経験された方が入れる保険を作る、アフラックの挑戦~

がんを経験された方のための「生きるためのがん保険 寄りそうDays」とは?~がんを経験された方が入れる保険を作る、アフラックの挑戦~

がんを経験された方が抱える再発・転移の不安に対して、現在のがん治療に適した保障を提供する「生きるためのがん保険 寄りそうDays」。がん保険のパイオニアでもあるアフラックが、今なぜこの商品を開発したのか。アフラックの商品開発部で新商品の企画を担当する得能 大佑(とくの だいすけ)さんに聞きました。

「現在の治療に適応した保障とサービスを備えた、がんを経験された方のためのがん保険」



――新商品「生きるためのがん保険 寄りそうDays」とは、どんな保険ですか?

得能さん:
「生きるためのがん保険 寄りそうDays」は、「がん」を経験された方のために開発された商品です。保障内容は、「入院治療」「通院治療」「三大治療(手術、放射線治療、抗がん剤治療)」「先進医療」といった、現在のがん治療状況に対応した保障を備えています。(※抗がん剤治療、先進医療は特約を付加した場合)
また付帯サービスとして、株式会社法研が提供しているがん専門相談サービス<プレミアサポート>もご利用いただけます。

がんを経験された方が入れるといったタイプのがん保険はまだ非常に少ないですから、この商品が弊社のラインナップに加わることで、がんを経験された方も含めてより多くのお客様に対して保険という形でサポートすることができるようになりました。

※:この保険は、がん(悪性新生物)を経験された方のための商品であるため、保険料が割り増しされています。また、ご契約に際しては、健康状態などによる制限があります。

――どんな方向けの保険か、加入条件などを教えてください。

得能さん:
お申込みいただける条件は大きく3つあります。 1点目は、満20歳~満85歳の方で、がん(悪性新生物)治療の最後の日から5年以上たっているということになります。 2点目は、過去5年以内にがん(悪性新生物)の診断・治療を受けておらず、治療を受けるよう勧められていないということになります。
3点目は当社が販売している他のがん保険と同様に、お申し込み時点の健康状態についても告知いただきますので、健康状態が会社の定める基準に適合していることです。
(ご健康状態によってはお申込みいただけないことがあります)

――がん専門相談サービス<プレミアサポート>とは、どのようなサービスなのでしょうか?

得能さん:
このサービスは、がんに罹患した方やそのご家族に対して、病状の正しい理解および適切な治療選択ができるようアドバイス、心のケア、がん専門医(※)の紹介など、がんと向き合いながら生きる方を総合的にサポートするものです。 がんの治療費についてがん保険で保障するのはもちろんですが、治療費以外の疑問や悩みなどについてもお役にたてると思います。
また、がんを経験された方の中には、後遺症に悩まれる方も多くいらっしゃいますから、がんを経験したからこそ出てくるお悩みにも広くお役立て頂けるものだと考えています。

※:ベストドクターズ®サービス(プレミアタイプ) ベストドクターズは、Best Doctors, Inc.の商標です。

――がんを経験された方にとって、アフラックの最新のがん保険の保障が備えられるのは心強いですね。

得能さん:
がんにかかった時の心配はお金のことと、今後の生活はどうなるんだろうというお金以外の心配があると思います。「生きるためのがん保険 寄りそうDays」が、我々が提供している通常のがん保険と同様の保障とサービスを備えることによって、経済的な面と精神的な面の、両方の面からしっかりとサポートできればと思っています。

――なぜ、新商品を出すことになったのでしょうか?開発に至った背景を教えてください。

得能さん:
一般的ながん保険は、万が一、がんになってしまった場合の保障として、がんにかかる前にご加入いただくものですので、一度がんになってしまった後はご加入いただくことが出来ません。しかし、昨今の状況では、がんの罹患者数は年々増加(※1)している一方、部位によって差はあるものの、がんの早期発見や治療技術の進歩などから、がんの5年生存率は向上してきています。(※2)
つまり、がんになっても、がんの治療を終えて、その後普通の生活に戻られる方も大勢いるということですが、がんという病気の特性上、再発・転移への不安を抱えていらっしゃる方も多いです。また、お客様からも「がんにかかっても入ることができる保険はないか」という内容のお問い合わせも継続的にいただいておりました。そういった状況を受けまして、今回の商品開発に至りました。

出典
※1:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」地域がん登録全国推計によるがん罹患データ(1975年~2010年)
※2:全国がん罹患モニタリング集計 2003-2005年生存率報告(独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター, 2013)
独立行政法人国立がん研究センターがん研究開発費「地域がん登録精度向上と活用に関する研究」平成22年度報告書

――新たに開発するにあたりどのような点を特に検討されたのでしょうか?

得能さん:
がんの治療を終えてから、どのくらい経過したらご契約いただける商品にするのか?については、検討を重ねました。
本来であれば、がんの治療を終えてからすぐにご契約いただける商品であることが一番いいのですが、治療を終えてから何年経過しているかによって再発・転移のリスクは異なります。 ご契約いただく方によって、がんの治療を終えてからの期間は異なりますので、ご契約いただく方の間で一定の公平性を保ち、適切な保険料設定をするためには、加入条件をどう設定するか?ということが大きな検討事項でした。
検討を重ねた結果、がんの最終治療から5年経過していることなどの加入条件を設定することで、ご契約いただく方の公平性を保ちつつ、皆様がお求めやすい保険料設定を行うことができたと考えています。

「がんを経験された方の不安を和らげる、一つの支えになりたい」



――この新商品に加入することで、がんを経験された方の環境はどのように変化しますか?

得能さん:
もちろん再発・転移をしないということが一番ですが、万が一再発・転移した時には、ご自身やご家族にかかる経済的な負担や精神的な負担のサポートができると思います。

この商品が、がんを経験された方の1つの支えになれればと考えています。

――今回の新商品にはどのような想いが込められているのでしょうか?

得能さん:
当社は1974年、"がんと闘う方々のお役に立ちたい"との想いのもと日本初のがん保険を販売し、これまで1,491万件にのぼる多くのご契約(2015年12月末時点の保有契約件数)をお預かりしております。そんな中で、がんを経験された方が抱える不安に対して「がん保険」という形でお応えするのは多くのお客様からがん保険のご契約をお預りする当社の社会的使命だと考えています。

毎月お客様から多くのお問い合わせをいただいておりますが、中でも「がんにかかっても、入ることができる保険はないか」という内容のお問い合わせは継続的にいただいております。このようなお声をいただくということは"アフラック=がん保険"というイメージを持っていただいて、なおかつ期待をしてくださっている現れだと感じています。

弊社に寄せられるお客様の声を重く受け止め、がんを経験された方にも、がん治療にかかるお金を給付金でカバーできるがん保険を、我々の手で提供したい。という強い想いを持って開発にあたりました。

がんを経験された方が抱える不安に対して、現在のがん治療に適した保障を提供する「生きるためのがん保険 寄りそうDays」の本音
  1. がんを経験された方が加入できる、革新的ながん保険である。
  2. 現在のがん治療に適応した保障を提供。さらに、治療方法の選択の支援と精神的負担の軽減を目的としたサービスである「プレミアサポート」も提供している。

2016年2月現在の情報を元に作成

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