がん保険のこと

自分の大切な人のために、がん保険に入っておくべき。がんは周りの人も巻き込む病気だから。~原千晶さん【子宮頸がんと子宮体がんを経験】  ③

自分の大切な人のために、がん保険に入っておくべき。がんは周りの人も巻き込む病気だから。~原千晶さん【子宮頸がんと子宮体がんを経験】 ③

がんの治療とがん保険について、
さらに詳しく原千晶さんにうかがいました。

■セカンドオピニオンは受けましたか?

2度目のがんのとき、レディースクリニックの先生にお願いして、検査を中断してしまった病院とは違う大学病院を紹介してもらい診察を受け、そのあともとの病院でも診断してもらったので、結果としてセカンドオピニオンを受けた形になりました。両方の先生から同じ診断が下されたので、治療への覚悟ができました。

■なぜ女性専用のがん保険が必要なのでしょうか。

例えば乳がんで胸を失った場合、新しい胸をつくるための乳房再建術など、特別な治療を受けることもあります。そんな女性特有のがんの治療にも備えられる女性用のがん保険だと安心だと思います。私も30歳でがんになりましたが、特に女性は若いうちからがん保険で備えたほうがいいと思います。

■がん保険は、どのような保障があるものがいいと思いますか?

がんの治療の特徴として、手術しておしまいではなく、手術後の治療が長期にわたる点があげられます。私自身も手術後、リンパ節への転移が見つかったため、抗がん剤治療を6クールやり、高額療養費制度の適用を受けましたが、治療費だけで毎月10万円以上かかりました。 手術だけでなく、抗がん剤や放射線治療を含む三大治療を保障してくれるがん保険だと安心です。また、最近は入院だけでなく、通院での治療も増えているので、通院の保障があるものを選びたいですね。

■他にもお金がかかるケースはありますか?

例えば、私は受けていませんが、最先端の治療を受ける場合ですね。陽子線治療などの先進医療は、高額な自己負担が必要な場合もあります。※でも、誰だって治る可能性があるのなら、試してみたいですよね。お金を理由に命を諦めることなんてしたくないですから。先進医療の治療が受けられる保障があると経済的な不安なく、治療に専念できると思います。

※ 「先進医療」とは、厚生労働大臣が認める医療技術で、医療技術ごとに適応症(対象となる疾患・症状等)および実施する医療機関が限定されています。また、厚生労働大臣が認める医療技術・適応症・実施する医療機関は随時見直されます。



* がんを経験された個人の方のお話をもとに構成しており、治療等の条件はすべ ての方に当てはまるわけではありません。



2014年12月現在の情報を元に作成

(原千晶さん)
北海道出身。94年クラリオンガールグランプリ。TBS「ワンダフル」の司会を務め、一躍人気者になる。レギュラー番組TBS「ひるおび!」をはじめ、ドラマ、映画、バラエティで幅広く活躍。2004年アロマインストラクター資格を取得。2度のがん闘病体験から、ブログ、講演等で予防・後遺症等に関する情報提供も行う。2011年女性特有のがん体験者が集う「よつばの会」を設立。

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