がん保険のこと

対談:櫻井翔×宮迫博之 ~がんと向きあった経験があるから、がん保険について話しておきたいことがある。~

対談:櫻井翔×宮迫博之 ~がんと向きあった経験があるから、がん保険について話しておきたいことがある。~

お笑い芸人として、活躍中の宮迫博之さん。いつもテレビで見る宮迫さんの姿に、私たちは笑顔や元気をもらっています。そんな宮迫さんにも不安にかられたときがありました。それはご自身が「がん」だと知ったときです。
そのとき、宮迫さんの気持ちを支えていたのは何だったのか?どのようにしてがんと向きあったのか?そして、実感されたというがん保険の必要性について、櫻井翔さんがお話を伺いました。

(宮迫博之さん)
大阪府出身。1970年生まれ。お笑いコンビ「雨上がり決死隊」のボケ担当。「アメトーーク!」などテレビ番組の司会としても人気。俳優としても活躍、演技力にも定評がある。
2012年、早期胃がんを公表。手術を受ける。

人間ドックに行ったのは、ほんま思いつき。
胃がんを早期発見できました。

櫻井
宮迫さん、胃がんだったんですよね。
宮迫
マジか…って思うで。人間ドックに6年ぶりに行ったんですよ。プライベートでは初めて。ドラマの撮影中だったんですけど、雨で2日休みがあったんで、急に思い立ちましてね。40歳超えて、周りの芸人仲間も身体壊すやつおったりして、やっておかな、くらいの軽い気持ちでした。
櫻井
まさか、がんが見つかるとは。宮迫さんっていつもお元気なイメージだったので、僕らも驚きました。
宮迫
医者から初めて聞いたときは、くらーっときて地面が揺れる感じがしました。
櫻井
まわりの方には、どのようにお伝えしたんですか。
宮迫
相方の蛍原には楽屋の大部屋のすみで。「ちょっと話あんねん。人間ドック行ってきて…」と言ったら、その時点でわかってましたね、がんだって。蛍原は「こっちは大丈夫やから。さらっと治してきて」って感じでした。25年ずっと一緒なんでね、任せられるな、って思いました。
櫻井
それはグッときますよね。絶対治さなきゃって。
宮迫
そうですね。相方に伝えた日はバラエティ番組の収録で、ずっとふざけたことをやっていました。僕自身は全然笑えなかったですけどね。死ぬかもと思ったときにも、人を笑わせる仕事をする。酷な商売やなあって思いましたよ。

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