がんのこと

南果歩さん 乳がんを経験 ~初めての人間ドックでがんが発覚。がん保険にずいぶん助けられました。手術をして、放射線などの治療も安心して受けられました。②

南果歩さん 乳がんを経験 ~初めての人間ドックでがんが発覚。がん保険にずいぶん助けられました。手術をして、放射線などの治療も安心して受けられました。②

アフラックのがん保険に入っていたので、ずいぶん助けられました。

もともとシングルマザーだったので、いざというとき子どもに負担をかけないよう、がん保険に入っていました。まさか使うとは思ってもみなかったけれど、ずいぶん助けられました。こんなにも役に立つものかと実感しています。手術をして、放射線などの治療も安心して受けられました。マッサージやトレーニングにも使いました。身体にいいこと、自分の身体のために、使おうと思ったんです。ちょっと頑張りすぎて、先生に叱られちゃいましたけど。今の保険は、通院治療でも出るので、通院記録もちゃんと書いているんですよ。最初に診断時の給付金がおりたときには、4人の姉に人間ドックをプレゼントしました。

新しい自分の元気を取り戻したい。

がんが確定した2日後に、夫は舞台公演のためニューヨークに旅立ちました。「いってらっしゃい」と自分で送り出したくせに、手術後は体調も崩れ、精神的にも不安定になり、自分を保つことが難しかったです。友達にも家族にも言えないし、私の状態を受け止めてくれるのは夫だけだったんです。夫には感謝ですね。
実は「キャンサーギフト*」という言葉が、自分にはまだピンときていません。病気にならない方が絶対幸せだと思うので。それでも病気になってみて、私を見て辛そうな顔をしながら、大丈夫じゃないのに「大丈夫、大丈夫」と言ってくださるマッサージの先生や一生懸命私に力をくれようとしている方々の心をすごく感じるようになりました。

自分が元気でいないと周りを幸せにできない。自分が何気なく、元気でいたことだけでも、 家族、友人、仕事関係者も幸せだったんだろうなとわかりました。だから以前の元気は取り戻せないにしても、また新しい自分の元気を取り戻したいです。これからの人生は、自分も幸せにならなきゃいけないし、自分と関わる人すべてが幸せにならないと嘘だなと思います。

*がんがくれた贈り物。がんになってはじめて見えてくる命の大切さ、時間の大切さ、人々の温かさというものがある、とがんに感謝の気持ちを持つ考え方。

がんは異物ではなく、自分自身の一部。だから、共存します。

がんは自分の細胞から生まれた突然変異なので自分自身。闘うという言葉は簡単に使えません。共存という心境です。受け入れてこそ、がんとつきあえる。がんになる芽というのは身体中にあって、その芽がでないように自分の体にやさしく、ストレスをためないことが大事です。

がんになって一番感じたのは、命には限りがあるということ。生き方を見直すチャンスをもらった気がします。勢いや感情に任せて無茶をしてきた自分、気持ち先行で体を置いてきぼりにしてきた自分、いろんな意味で自分自身の生活や方法、生き方というものをもう一回見直さないと体もついてきてくれませんよって言われているんだなと思いました。そういうチャンスを活かしていきたいです。

好きな仕事をしている人って、見ていて気持ちがいい。

病気をした後って、どう社会復帰するのかが大切。自分の自信にもなるし、他の人の励みにもなると思います。私にとっては、仕事をしていることが自分の人生の一部。義理とか排して、優先順位がシンプルになりました。やりたい順にやる、会いたい順に会う、一緒にご飯食べたい順に食べる。それ以外ないですね。嫌だなって思いながら会うのって、相手にも失礼でしょう。仕事に関しては、自分が面白いなと思うもの、これは自分の時間をかけたいというものに対して向きあっていきたいです。

人生、最後はチャラなんです。

がんの経験も、人生、いろんな味わいを実感しなさいってことなのかな、と思っています。ゼロをキープするのもあるのかもしれないけれど、高い山に登りたかったら、谷は深い。最後はチャラになるんだったら、こんなに崖から落とされたような感覚を味わったんだから、次の山は高くて面白いだろう、風景はどんなだろう、ワクワクするという感覚でいたいです。

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