通院の保障は必要?

医療技術の進歩などにともない、近年入院日数は短期化の傾向にあります。
一方、入院する前に通院する人の割合は年々増えており、入院前後に通院される方は全体の8割にものぼります。

●入院前後の通院の割合

入院前後の通院の割合

  • 通院には在宅医療(往診)を含む
  • 割合を求めた総数から「他の病院・診療所に入院」の数を除いて表示
    厚生労働省「平成11、14、17、20、23、26年 患者調査」
  • 厚生労働省「平成23年 患者調査」については、宮城県の石巻医療圏、気仙沼医療圏及び福島県を除いた数値

●通院における診療内容の例

入院前⇒「検査」「投薬」「処置」「放射線」 退院後⇒「検査」「投薬」「放射線」

自宅療養や仕事を続けながら病気を治療していくことも可能となった今、通院への備えの必要性は高まっています。