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知っておきたいがんのこと

通院 通院治療は増加傾向にあります。

医療技術の進歩にともない、従来入院で行っていた治療を通院で行うようになってきました。

●がん(悪性新生物)の外来受療率・入院受療率の推移

がん(悪性新生物)の外来受療率・入院受療率の推移
  • 宮城県の石巻医療圏、気仙沼医療圏及び福島県を除いた数値
    厚生労働省「平成14年、17年、20年、23年、26年患者調査」

三大治療 先進医療 がん治療は三大治療や先進医療など多様化しています。

がんの主な治療法として、手術、放射線、抗がん剤・ホルモン剤治療の「三大治療」があります。

診断 手術 「がん」を体から切除する治療法 放射線治療 放射線を使って「がん」を破壊する治療法 抗がん剤・ホルモン剤治療 抗がん剤・ホルモン剤を使って「がん」を治療する方法 経過観察再発予防 三大治療 三大治療のうち、いずれかを単独で行う場合や、手術後に再発予防として抗がん剤・ホルモン剤治療を行うなど、組み合わせて行う場合があります。 ■がん経験者のうち三大治療のいずれかを受けた人の割合 三大治療の経験あり 95.6% ■三大治療経験者のうち抗がん剤・ホルモン剤治療を受けた人の割合 抗がん剤・ホルモン剤治療経験者 45.7% 回答数=389 本人のみ がん罹患者およびその家族へのアンケート調査(2017年8月アフラック実施)

最新の治療方法である「先進医療」が注目されています。

  • 「先進医療」とは、公的医療保険制度の給付対象となっていない先進的な医療技術のうち、厚生労働大臣が認める医療技術で、医療技術ごとに適応症(対象となる疾患・症状等)および実施する医療機関(所定の基準を満たして届出をしているか、厚生労働大臣が個別に認めた医療機関)が限定されています。
  • 厚生労働大臣が認める医療技術・適応症・実施する医療機関は随時見直されます。
  • 「先進医療」を受けた場合、一般の保険診療と共通する部分の費用(診察・検査・投薬・入院料等)は公的医療保険制度の給付対象となりますが、「先進医療」の技術に係る費用は公的医療保険制度の給付対象とならず、全額が自己負担となります。
  • ?先進医療はどのくらい費用がかかるの?

生活を支える 治療が長引くと、収入の減少や外見の変化が心配です。

外見のケアにも費用がかかる場合もあります。

●がん治療の副作用や手術による外見の変化と費用の例

脱毛 ウィッグ(かつら)の購入 ウィッグ購入にかかった費用の平均 11.7万円 がん罹患者およびその家族へのアンケート調査(2017年8月アフラック実施) 顎の一部を切除したことによる顔の変形 手や足の切断 欠損した部位の外見と機能を補う医療用具(エビテーゼ)の購入 など

がんによって収入が減少するリスクがあります。

●がんによる収入減少

がんによる収入減少 がん罹患者およびその家族へのアンケート調査(2017年8月アフラック実施)

女性 女性特有のがんも心配です。

乳がんや子宮がんなど女性特有のがんは女性にとって大きなリスクです。

●がんの罹患数が多い部位(女性)

1位 乳房 2位 大腸 3位 胃 4位 肺 5位 子宮 国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」罹患データ 地域がん登録全国推計によるがん罹患データ(1975年~2013年)診断年2013年をもとにアフラック作成

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