契約者貸付制度について

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契約者貸付とは

契約者貸付制度とは、ご契約者様からのお申出により、ご契約の解約払戻金の一定範囲内で当社が資金をご用立てする制度です。貸付金には所定の利息(年複利)がかかります。

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契約者貸付制度のご利用が可能な保険契約
  • アフラックの終身保険
  • アフラックの定期保険
  • アフラックの養老保険
  • 三重奏
  • アフラックの終身保険プラス3
  • アフラックのかわいいこどもの学資保険
  • アフラックの夢みるこどもの学資保険
  • 未来の自分が決める保険 WAYS
  • アフラックの終身保険 どなたでも
  • 学資サポート年金プラン
  • アフラックの個人年金
  • 上記の保険種類であっても解約払戻金の金額やご契約状態などにより、契約者貸付制度をご利用いただけない場合がございます。

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契約者貸付手続きの流れ

契約者貸付の手続きをご希望の場合は、当社コールセンターへご連絡ください。
なお、平日の受付時間(月~金、9:00~18:00)内に契約者ご本人様からご連絡ください。

  1. 当社への連絡(お電話にて当社コールセンターへご連絡ください)
  2. お手続きの書類の発送(原則翌営業日に発送いたします)
  3. ご契約者様にてお手続き書類の記入/必要書類の準備/返送
  4. 貸付金の振込(当社到着後、約一週間後にお振り込みとなります)
  • オペレーターに「契約者貸付希望」とお伝えください。オペレーターより契約者貸付の担当へおつなぎします。
  • 2回目以降のお手続き(追加貸付)の場合、ご契約状態によっては郵送による手続きを省き、お電話による貸付金振込手続きも行っております。

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貸付金額について

契約者貸付は以下の金額からご利用いただけます。
(1契約あたりの金額です)
初回貸付⇒5万円以上1,000円単位
追加貸付⇒1万円以上1,000円単位

  • 初回の申し込み時には収入印紙税(200円)を貸付額から差し引いてお振り込みいたします。
  • なお、貸付限度額は主契約の解約払戻金(特約の解約払戻金を除く)を元に計算し、保険料自動振替貸付金、契約者貸付金がある場合には、その貸付元利金を差し引いた金額の範囲内とさせていただきます。

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貸付利率について

貸付利率は、契約者貸付制度の対象となるご契約の契約日によって異なります。

詳しくはこちらをご参照ください。

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必要書類等のご案内

貸付金額が300万円以内の場合は、ご契約者様の公的証明書のコピーをご準備ください。
【公的証明書の例】
運転免許証、健康保険証、パスポート、年金手帳、在留カード、特別永住者証明書など

  • 貸付金額が300万円を超える場合は、ご契約者様の印鑑登録証明書が必要となります。
  • ご契約者様が法人の場合は、貸付金額にかかわらず、印鑑証明書のご提出をお願いします。
  • 貸付利率は、金融情勢の変化や保険料率の改定等により変更になる場合があります。

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利息について

貸付金の利息は会社の定める利率で計算し、貸付金支払日より日々発生いたします。利息の返済がない場合には、1年後に1年分の利息を貸付金へ繰り入れます。なお、追加貸付をされた場合には、追加の貸付金と追加貸付前日の既貸付元利金を合算した金額を新たな貸付金とし、追加貸付した日を新たな貸付日とします。

利息について

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返済について

返済に関しては、「全額返済」もしくは「一部返済」にてお手続き可能です。一部返済をご利用いただく場合の取扱単位は、1万円以上1,000円単位となります。

返済日までの利息は、貸付日より1年未満の期間についての利息は日割りで計算します。また、利息のみの返済を希望する場合は、貸付日より1年後にお届けする「契約者貸付金利息繰入れのお知らせ」をご確認いただき、期日内に返済ください。

「全額返済」「一部返済」のいずれの場合も、当社指定の契約者貸付返済専用口座へお振り込みいただきます。契約者貸付返済専用口座のご確認は、当社コールセンターへお問い合わせください。なお、ご返済時の振込手数料はお客様負担となります。

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貸付限度超えによる失効について

貸付制度は、解約払戻金の範囲内でお取り扱いいたします。ご契約者様が契約者貸付をご利用されて、ご返済がない場合には利息が増え続け、貸付金の元利合計額が解約払戻金を超える場合がございます。このような状態になりますと、継続して保険料をお払い込みいただいても保険期間の途中でご契約の効力が失われる場合がございますのでご注意ください。

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契約者貸付条項
  1. <貸付金>保険契約者は、初めての契約者貸付請求時に契約者貸付申込書および契約者貸付請求書に必要事項を記入することにより、会社の定める貸付金額を限度とし、その範囲内で反復して貸付を請求することができます。
  2. <追加貸付の取扱>追加して貸付を請求する場合、追加貸付日前日の既貸付元利金と合算した金額を新たな貸付金とします。追加貸付日を新たな貸付日とします。
  3. <貸付金の利息>貸付金の利息は、会社の定める利率で計算します。
  4. <利率の変更>利率は、毎年1月および7月の最初の営業日において見直しを行い、その際は金融情勢の変化その他相当の事由がある場合に、その利率を変更することがあります。利率を変更する場合は、1月の見直しのときは4月1日から、7月の見直しのときは10月1日から既貸付および新たな貸付に対し変更後の利率を適用します。
  5. <貸付金の返済>保険契約者は貸付元利金の全額または一部を、保険有効期間中いつでも返済することができます。この場合、1年未満の期間についての利息は日割りで計算します。
  6. <利息の払込>利息は、貸付日から1年経過ごとにお払い込みいただきます。
  7. <利息の繰入>前項の利息のお払い込みがない場合は、貸付応当日に利息を元金に繰り入れます。
  8. <貸付条件の変更>金融情勢などの変化により、貸付条件その他を変更することがあります。
  9. <貸付限度超による失効>貸付元利金がこの保険契約の主契約の解約払戻金額を超えたとき、または保険料自動振替貸付がある場合には、その元利金と合計した金額がこの保険契約の主契約と特約の解約払戻金額を合計した金額を超えたときは、保険契約者は会社所定の金額を払い込むことを要します。この場合、会社はその旨を保険契約者に通知します。会社がこの通知を発した日の属する月の翌月末日までに会社所定の金額が払い込まれない場合には、保険契約はこの期日の翌日から効力を失います。
  10. <貸付金の精算>①解約払戻金、保険金などを支払うとき②保険契約の内容を変更したとき③保険契約が消滅したときには、会社は支払うべき金額から貸付元利金(保険料自動振替貸付がある場合には、その元利金と合計した金額)を差し引いて精算します。
  11. <契約者破産等の場合>保険契約者について、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始、特定調停、任意整理その他これらに類する手続の申立または決定がなされた場合は、その時点においてこの貸付金の返済の期限が到来し、かつ保険契約は解除されたものとして取扱い、会社は解約払戻金から貸付元利金(保険料自動振替貸付がある場合には、その元利金と合計した金額)を差し引いて精算することがあります。
  12. <その他>この条項に別段の定めのない事項については、普通保険約款の規定によります。

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