「総合先進医療特約〔2012〕」をご契約のお客様へ

アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)

すでに2013年7月23日付の当社ホームページ上でお知らせし、該当のご契約者様には順次ハガキまたはチラシでもご案内しておりますとおり、2013年8月19日から「総合先進医療特約〔2012〕」の約款を改定し、保障内容を変更いたします。

このお知らせに関して、一部のご契約者様からお問い合わせをいただいております以下の点について、補足説明をさせていただきます。何とぞご理解を賜りますようお願いいたします。

お問い合わせ内容

今回の改定により、インプラント義歯による治療も新たに保障の対象になったのですか?

当社回答

インプラント義歯による治療は、現時点で本特約における保障の対象にはなっていません。

【解説】
従来、先進医療(※1)のうち、歯(牙)、歯肉、歯槽骨等に関する療養は保障の対象ではありませんでしたが、今回の改定により、治療を受けた時点で先進医療に該当している場合、すべての療養が保障の対象となります。しかしながら、現在、インプラント義歯による治療で先進医療に該当する医療技術はありません(※2)。すなわち、今回の改定前も、現時点においても、インプラント義歯による治療は保障の対象となっていません。

  • ※1「厚生労働大臣が定める高度の医療技術を用いた療養」を指します。先進医療は厚生労働大臣により定められ、大学病院など一定の要件を満たした医療機関でのみ受診できます。また、受診可能な先進医療は各医療機関により異なり、変更されることもあります。
  • ※2インプラント義歯による治療は、2012年3月31日までその一部が先進医療として承認されていましたが、同年4月1日より保険適用(先進医療から除外)に変更されています。(なお、一般的に歯科医院等で広く行われているインプラント義歯は、先進医療ではなく、自由診療の取扱いとなっています。)

【歯科に関する先進医療(2013年8月現在)】

  • X線CT画像診断に基づく手術用顕微鏡を用いた歯根端切除手術
  • 歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法
  • 歯科用CAD・CAMシステムを用いたハイブリッドレジンによる歯冠補綴(シカンホテツ)
  • 有床義歯補綴治療における総合的咬合(コウゴウ)・咀嚼(ソシャク)機能検査
  • 金属代替材料としてグラスファイバーで補強された高強度のコンポジットレジンを用いた三ユニットブリッジ治療

<お問い合わせ先>
アフラックコールセンター 0120-555-038
受付時間:9:00~17:00 月~金および第2・4土曜日(祝日を除く)

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