トレンディエンジェル斎藤さんのイチから知りたい! 解説 保険ジャーナリスト エヌワンエージェンシー代表取締役 森田直子先生

第4回 僕にオススメの保険はありますか?

保険の必要性について少しずつ理解を深めていく斎藤さん。
そろそろ人生のパートナーになるような
自分にピッタリの保険を見つけたい・・・ということで、
今回は保険ジャーナリストの森田直子先生を訪ねました。

斎藤さん

いきなり言っちゃいますけど、(先生の耳元で囁くように)斎藤さんだぞ・・・

ほほほほほ!

森田直子先生

斎藤さん

先生も今は笑ってくれてますけど、芸人なんていつ人気がなくなるか分からないし、ケガや病気になったらと思うと、今から引退の“生え際”、・・・あ、引き際考えちゃいますよ。

確かに70歳で「ハゲラッチョ」ネタをやるのは厳しいですもんね。

森田直子先生

斎藤さんと森田直子先生

斎藤さん

おっ、先生、攻めてきますねー。とにかく僕が一番知りたいことは、この不安を解消するためにはどんな保険に入ればいいのかってこと!

その前にまず、保険の種類はご存知ですか。生命保険には大きく分けて、万一のことがあった場合の『死亡保険』、病気やケガの入院・治療・働けなくなったときなどに備える『第三分野の保険』、老後に備える『年金保険』などがあります。斎藤さんは今、独身ですか?

森田直子先生

斎藤さん

今の所・・・

じゃあ今の斎藤さんには、第三分野の保険などは必須ですね。これは医療保険、がん保険、就労所得保障保険などを指すものです。就労所得保障保険というのは、病気やケガで働けなくなったときの収入減少に、毎月のお金をサポートしてくれるお給料のようなものですね。

森田直子先生

斎藤さん

働けなくなったときの保険があるんですか、そりゃいいなぁ。

実は私自身も、8年前に頸椎の病気で大手術をしました。入院中や退院後もしばらくの間、治療に専念できたのは、医療保険に入っていて治療費の心配がいらなかったから。私の場合は入院給付金と手術給付金を受け取れましたので。

森田直子先生

斎藤さん

なるほど、先生ご自身にもそんなご経験があったんですね。

治療費だけは心配しなくてよかったのですが、その頃はまだ、就労所得保障保険が発売されていなかったので、所得を補填してもらえたわけではなく、生活費が不安でした。私は離婚していて、二人の娘を育てる大黒柱。独立起業していますから働かなくては収入がない。大きな手術だったことや後遺症もあり、まともに仕事できるようになるまで2年ぐらいかかりました。

森田直子先生

斎藤さん

それを聞くと、働けなくなったときの保険って大事ですね。病気になって働けなくなったら収入0円ですから
それと、僕の母親が、がんで亡くなっていて・・・

斎藤さん

日本人の死因順位1位ががん(悪性新生物)(※)ですから、がん保険も必要と言えるでしょうね。
※厚生労働省ホームページ「平成27年人口動態統計(確定数)データ」より

森田直子先生

斎藤さん

やっぱり、がんへの備えも大事なんですね。
ただ、保険っていろんな会社がやっていて、正直、どこを選んだらいいか分からないんですよね。

いろんな保険会社の商品を扱う販売代理店もあれば、自社の保険を専門に提供している窓口などいろいろありますからね。でも最後は『人』で選ぶのもひとつの考え方です。私は担当の方が親切かつ迅速に対応してくれるところが一番いいと思いますよ。

森田直子先生

斎藤さん

確かに。マネージャーでも、すぐに電話に出てくれる人が一番いいですもん(笑)

電話に出てくれないのは、斎藤さんのことが嫌いなんじゃないですか?(笑)

森田直子先生

斎藤さん

最後まで攻めますねー。先生、僕のことを嫌いな人なんているわけないじゃないですか、オレを誰だと思ってるんだ・・・斎藤さんだぞ!次回は僕の方が攻めちゃいますからね!今日はどうもありが頭皮!

斎藤さんと森田直子先生

教えてくれたのは、森田直子先生
保険ジャーナリスト、エヌワンエージェンシー代表取締役、
保険代理店向けメールマガジン「inswatch」共同編集発行人。
共著に『あなたの保険は大丈夫?』(ダイヤモンド社)ほか。

*個人の方のエピソードであり、治療などの条件はすべての方にあてはまるわけではありません。