病気・ケガに備える保険|生命保険の見直し、選び方の相談|アフラック


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知っておきたい保険の基本

あなたにぴったりの保険を選ぶために、まずはじめに知っておきたい保険の基本。
保険の検討に役立つ情報やお悩みを解決するヒントなどを集めています。

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STEP2 保険のタイプについて知りたい!

STEP1では「保険とは何か」を解説してきました。
次のSTEP2では、どんなときにどんな保障が必要か、「保険のタイプ」についてご案内していきます。

「病気・ケガ」の備えって必要なの?

私たちの生活は、さまざまなリスク(偶然おこる予期せぬこと)に囲まれています。
たとえば、交通事故による負傷者数は44.4秒に1人(※1)、また、病気やケガで入院する人は2.1秒に1人(※2)、毎日多くの人が病気やケガをしていることがわかります。

他人事では済ませられない病気やケガですが、貯蓄が十分にある場合は、治療費などは貯蓄からまかなうことが基本です。
しかし、病状や治療内容によっては入院・通院期間が長くなったり、仕事を休むことによる収入の減少により経済的な負担が大きくなる場合もあります。

事前に予測できない「病気・ケガ」の出費に備えるための準備が「医療保険」です。万が一の場合に大切な貯蓄を大きくくずさないためにも、あらかじめ保険に加入しておくと安心です。

毎日多くの人が病気やケガで入院したり、交通事故でケガをしています。

交通事故による負傷者数

44.4秒に1人(※1)

病気やケガによる入院患者数

2.1秒に1人(※2)

若い方でも、骨折などのケガだけでなく、がんや脳血管疾患などの、重い病気で入院することがあります。(※3)

(※1) 警察庁交通局「平成26年中の交通事故の発生状況」を元に計算
(※2) 厚生労働省「平成26年 病院報告」よりアフラック作成
(※3) 厚生労働省「平成26年 患者調査」

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医療保険って、どんな保障をしてもらえるの?

医療保険は、おもに病気やケガで「入院」「手術」をしたときに給付金を受け取ることができる保険です。

入院給付金

入院したときに支払われるお金を、「入院給付金」といい、入院1日あたりいくら支払われるかを「入院給付金日額」といいます。

傷病分類別にみた退院患者の平均在院日数(男女別)
傷病別分類にみた退院患者の平均在院日数(男女別) ※ 厚生労働省「平成26年 患者調査」

手術給付金

病気やケガで所定の手術を受けたときに支払われるお金を「手術給付金」といいます。

通院給付金

病気やケガで入院後の通院など、所定の条件を満たした通院をしたときに支払われるお金です。

アフラックのおすすめ商品

ちゃんと応える医療保険EVER<ちゃんと応える医療保険EVER>病気・ケガを保障する医療保険。
短期の入院も、入院前後の通院(通院ありプランの場合)も保障します。また、特約で三大疾病*にも手厚く備えられます。

  • がん、急性心筋梗塞、脳卒中
  • 詳しくはこちら

ちゃんと応える医療保険レディースEVER<ちゃんと応える医療保険レディースEVER>女性特有の病気による入院を手厚く保障する、女性のための医療保険。
入院前後の通院(通院ありプランの場合)も保障します。また、特約で三大疾病*にも手厚く備えられます。

  • がん、急性心筋梗塞、脳卒中
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「病気・ケガ」でとのくらいお金がかかるの?

病気やケガをすると、さまざまな費用がかかります。治療費はもちろん、入院準備費用や通院に使うタクシーなどの交通費、入院している間の家族のホテル代など、平時にはない出費が家計に大きなダメージを与える場合があります。

入院したら、いくらお金がかかるの?

直近(過去5年間)の入院時の1日あたりの自己負担費用は 平均21,000円

※ 治療費、食事代、差額ベッド代に加え、交通費(見舞いに来る家族の交通費も含む)や衣類、日用品などを含む。高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額。過去5年間に入院し、自己負担費用を支払った人[高額療養費制度を利用した人+利用しなかった人(適用外含む)] 公益財団法人生命保険文化センター「平成25年度生活保障に関する調査」

自己負担費用の例

1.公的医療保険の対象となる医療費(3割自己負担) + 2.病院に支払う「1」以外のお金(全額自己負担) + 3.病院以外に支払うお金(全額自己負担) ※厚生労働省「主な選定療養に係る報告状況」平成26年7月1日現在

■70歳以上の方の自己負担

70~74歳(一般、市町村民税非課税者)
昭和19年4月2日以降生まれ 2割
昭和19年4月1日以前生まれ 1割
70~74歳(現役並み所得者) 3割
75歳以上(一般、市町村民税非課税者) 1割
75歳以上(現役並み所得者) 3割
  • 同じ月に医療費の支払額が一定額を超えた場合、その超えた金額が支給される高額療養費制度(保険適用診療が対象)があります。
  • 当記載内容は、平成28年3月現在の公的医療保険制度に基づきます。
コラム

「高額療養費制度」をご存じですか?

実際にかかった医療費が100万円(3割負担で30万円)の場合は…

病気やケガで治療が長期になると高額な治療費が心配です。そんな時に頼りになるのが「高額療養費制度」です。公的医療保険の対象となる治療費の自己負担額には上限があり、超過分に関しては申請をすると払い戻しが受けられるようになっています。70歳になるまでの人(年収約370万円~約770万円)なら仮に1ヵ月(1日~31日)で100万円の治療を受けても、健康保険と高額療養費制度で負担は約9万円です。(平成27年度の場合)
しかし、「個室などの差額ベッド代」や「先進医療の技術料」は公的医療保険が使えないため、全額自己負担しなければなりません。希望する病室や治療内容によって、どこまで生命保険で備えるかを考えておきましょう。

高額療養費制度について

※ 厚生労働省「主な選定療養に係る報告状況」平成26年7月1日現在

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「先進医療」ってどんなもの?

最新の医療を受けやすいようにした制度です。

病気やケガをしたとき、治りたいと思うのは誰にも共通する願いです。治療の内容によっては治るために失うものもあります。激しい苦痛を伴うことや、治ることをあきらめなければならない場合もあります。
しかし、近年の医療技術の進歩によって、失うこと、苦痛が伴うこと、あきらめることをできるだけ軽減し、治療後もいきいきと暮らしていきたいと願う患者さんの多様なニーズに対応することが可能になってきました。

最新の医療技術は、主に大学病院、研究機関などで研究・開発が行われています。通常、先進的な医療を受ける場合、保険診療(※1)の適用になりません。診療や検査など保険診療が適用される部分も含めて、医療費の全額が自己負担となります。
しかし、最新医療技術の中で、安全性と治療効果が確保された技術について、保険診療との併用(混合診療)が認められる技術(手術等)があります。これを「先進医療」といいます。
「先進医療」として認められた医療技術を受ける場合、先進医療としての技術にかかる費用は全額自己負担となりますが、その前後に受ける診察、検査、投薬、入院など基礎部分については、一般の保険診療と同じように公的医療保険(※2)が適用されます。
つまり、「保険診療」と「保険外診療」の併用が認められるのです。こうして負担する医療費を少しでも軽減することで、治療法の選択肢は広がっていきます。

(※1) 保険診療とは、健康保険や国民健康保険など、公的医療保険の対象となる医療をさす。
(※2) 公的医療保険とは、健康保険や国民健康保険など。

「先進医療」は対象となる医療機関が決まっています。

「先進医療」とは、上記のとおり公的医療保険制度の給付対象となっていない先進的な医療技術のうち、厚生労働大臣が認める医療技術で、医療技術ごとに適応症(対象となる疾患・症状等)が決められています。
さらに「先進医療」の対象となっている医療技術と同等の診療や検査を行っている医療機関であっても、その医療機関が厚生労働大臣から承認を受けていなければ「先進医療」の対象とは認められません。
つまり、医療機関と医療技術・適応症がすべて厚生労働大臣から承認されて、はじめて「先進医療」の対象になります。また、厚生労働大臣が認める医療技術・適応症・実施する医療機関は随時見直されます。

「先進医療」にかかる費用は、全額自己負担です。

先進医療を受けたときの費用は、以下のように取り扱われます。患者さんの自己負担分は、一般の保険診療の場合と比べて多くなります。

  1. 先進医療にかかる費用は、患者さんが全額自己負担します。また、先進医療にかかる費用は、医療の種類や病院によって異なります。
  2. 「先進医療にかかる費用」以外の、通常の治療と共通する部分(診察・検査・投薬・入院など)の費用は、一般の保険診療と同様に扱われます(一般保険診療と共通する部分は保険給付されるため、各健康保険制度における一部負担金を支払うことになります)。

※ 「先進医療にかかる費用」部分は、高額療養費支給の対象にはなりません。「保険給付にかかる一部負担」については、高額療養費制度が適用されます。

費用負担イメージの比較

費用負担イメージの比較

  • 公的医療保険制度で3割自己負担の場合
  • 同じ月に医療費の支払額が一定額を超えた場合、その超えた金額が支給される高額療養費制度(保険適用診療が対象)があります。
  • 上記内容は平成28年3月現在の公的医療保険制度に基づきます。

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病気にかかっていたら、医療保険に加入できないの?

通常の保険では健康状態を申告するため(告知といいます)、傷病歴などのある人は契約が難しいケースがあります。しかし、健康に不安のある方こそ、保険で安心を求めたいもの。
そんな方向けに、「引受基準緩和型医療保険」と呼ばれる保険があります。「引受基準緩和型医療保険」は所定の告知項目に該当しなければ契約ができます。

ただし、このタイプは通常の保険に比べて

  • 保険料が割増しされている
  • 保障内容が異なる

などの違いがありますので、注意点をよく確認しましょう。

アフラックのおすすめ商品

ちゃんと応える医療保険 やさしいEVER健康に不安がある人も入りやすい
<ちゃんと応える医療保険 やさしいEVER>
持病や既往症のある方のための医療保険。
入院前後の通院(通院ありプラン)や、特約で三大疾病*にも手厚く備えられます。

  • がん、急性心筋梗塞、脳卒中

※ この保険は、引受基準の緩和により保険料は通常の当社医療保険に比べて割増しされています。また、健康状態やご職業などによっては、ご契約をお引き受けできない場合があります。

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医療保険とがん保険ってどう違うの?

「医療保険」と「がん保険」にはどんな違いがあるのでしょうか。

幅広く病気やケガに対応する「医療保険」

医療保険は病気やケガによる入院や手術に対して給付金が受け取れます。もちろん、「がん」になった場合も給付の対象になります。
医療保険は一般的に1回の入院日数などに制限があり、比較的広く浅くカバーする保険といえます。

がん治療に特化した「がん保険」

「医療保険」は広く浅く、「がん保険」は狭く深くカバーします

医療保険とがん保険がん保険は、「がん」に特化した保険です。「がん」と診断確定された場合に一時金や、入院給付金、手術給付金などが支払われます。
「がん」は繰り返し入院したり、再発をする場合もあるため、一般の医療保険ではカバーしきれない部分を考慮して、がん保険の入院日数には制限がないなど、がんに手厚い保障内容となっています。
また、特約を付加することでがんになったときの手厚い保障を用意することができる医療保険もあります。

アフラックのおすすめ商品

新 生きるためのがん保険Days<新 生きるためのがん保険Days>診断給付金に加え、入院や通院、三大治療(手術・放射線・抗がん剤)など、がん治療を幅広く保障するがん保険です。

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新 生きるためのがん保険レディースDays<新 生きるためのがん保険レディースDays>入院・通院・三大治療(手術・放射線・抗がん剤)にしっかり備え、さらに女性特有のがんの手術に手厚いがん保険です。

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