STEP4 契約するとき ~契約したあとに注意することは?|生命保険の見直し、選び方の相談|アフラック


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知っておきたい保険の基本

あなたにぴったりの保険を選ぶために、まずはじめに知っておきたい保険の基本。
保険の検討に役立つ情報やお悩みを解決するヒントなどを集めています。

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STEP4 契約するとき~契約したあとに注意することは?

どんな保険に契約(加入・申し込み)すればよいかイメージできたら、最後に実際に契約するときのチェックポイントを確認しましょう。
また、保険は使うときがいちばん大切。定期的な保険のメンテナンスや、給付手続きについてのポイントをご案内しましょう。

契約までの流れを教えて!

お申し込みの前に

候補の保険が決まったら、申し込む前に内容を再度しっかり確認しましょう。

  • チェック1 「どんなとき」「いくら」受け取れる?

    万が一の場合や、病気・ケガなど、どんなときに受け取れるのか、希望通りの保障かなどをチェックしましょう。

  • チェック2 「いつまで」保障される?

    何年間保障・何歳まで保障・一生涯保障など、保障の期間をチェックしましょう。

  • チェック3 「保険料の負担」は大丈夫?

    生命保険は長期にわたる契約です。今だけでなく、将来も払い込みが可能な金額かチェックしましょう。

コラム

重要書類のチェックも忘れずに!

契約にあたって次の重要な書類の内容をよく確認しましょう。

  • 契約概要

    生命保険商品の内容を理解するために必要な事項が説明されています。

  • 注意喚起情報

    契約するにあたって特にご注意いただきたい事項が説明されています。

  • ご契約のしおり・約款(やっかん)

    「ご契約のしおり」とは、約款の中で、特に契約者にとって重要な事項や諸手続きなどを抜き出してわかりやすく解説したものです。
    また、「約款」とは、保険契約の詳細を定めた冊子です。契約者の義務や保険会社が保険金などを支払う際の条件などについて書かれています。

  • 意向確認書

    保険契約を申し込む人のニーズと生命保険商品の内容が一致しているかを確認するための書面です。

保険金などを受け取れない場合のことも重要書類に書かれています。
「注意喚起情報」・「ご契約のしおり」などで受け取れない場合(免責事由)をお申し込み前に確認しましょう。

【死亡保険金を受け取れない場合の例】

  • 責任開始期(日)から3年以内に被保険者が自殺したとき
  • 契約者や、死亡保険金の受取人が故意に被保険者を死亡させたとき
  • 戦争その他の変乱によるとき など

上記はアフラックの例です。
保険会社によって異なります。必ず確認しましょう。

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お申し込み手続き

申込書の提出、告知(診査)、保険料の払い込みという3つのステップになります。

STEP1 申込書の提出

申込書は、生命保険会社と契約者であるあなたを結ぶ大事な書類です。内容をよく確認して記入しましょう。契約者と、保険の対象になる被保険者が別の場合は、それぞれ署名が必要で、代筆は認められていません。必ず本人が署名しましょう。

STEP2 告知(診査)

告知書や生命保険会社の指定した医師などの質問にこたえるかたちで、現在の健康状態、過去の傷病歴、職業などの事実をありのままに告げる告知義務があります。告知書は申込書と一緒に記入できるよう、申込書の裏面に用意されているものが多いようです。

コラム

正しく告知をしましょう!

健康状態・過去の傷病歴等について事実を告げなかったり、事実と異なる告知をすると、「告知義務違反」といって契約(特約)が解除され、保険金や給付金が受け取れなくなることがあるので、正しく告知しましょう。
また、営業職員や募集代理店の担当者に健康状態や傷病歴などを口頭で伝えても、告知をしたことになりませんので、必ず告知書や生命保険会社の指定した医師などに告知するようにしましょう。

例えばこんなときに「告知義務違反」となります。

「慢性C型肝炎」での通院について、告知書で正しく告知せずに契約し、契約1年後に「慢性C型肝炎」を原因とする「肝がん」で死亡した場合

STEP3 保険料の払い込み

第1回目の保険料(1カ月分)を契約者の指定口座から自動振替とする場合や、「第1回保険料」を振り込む方法もあります。申し込みが生命保険会社に承諾された場合は第1回目の保険料に充てられ、承諾されない場合は返金されます。

コラム

申し込みを取り消す方法があります。

生命保険には、申し込みを取り消せる「クーリング・オフ制度」があります。これは、契約についてじっくり考える機会を提供する制度です。

申し込みの取り消しができる期間は8日以内!

申し込みの取り消し(クーリング・オフ)は、一般的に「クーリング・オフに関する書類を受け取った日」か「申込日」のいずれか遅い日から、その日を含めて8日以内に書面にてお申し出ていただくことで撤回することができます。詳しい手続きについては「ご契約のしおり・約款」にてご確認ください。

【注意:申し込みの取り消し(クーリング・オフ制度)ができない場合】

  • 契約にあたり、生命保険会社が指定した医師の診査を受けた場合
  • 保険期間が1年以内の契約の場合
    など


クーリング・オフ制度の取り扱いは、商品や保険会社によって異なります。必ず確認しましょう。

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保障の開始

契約が成立すると保険証券が送られてきます。必ず内容をチェックしましょう。
必要な手続きが完了し、生命保険会社が申し込み内容を承諾すると、契約が成立します。契約が成立すると保険証券が送られてきますので、申し込んだ内容と保険証券の内容が合っているかどうか確認します。誤りがある場合は、すみやかに担当の募集代理店、またはアフラックコールセンターまでご連絡ください。

コラム

「責任開始期(日)」について

生命保険の保障開始時期(責任開始期)は、「保険料の払い込み」までの手続きが、全て終わったときから始まります。

契約成立までの流れ

生命保険会社が契約を承諾すると、「保険料の払い込み」が終わった時点にさかのぼって保障が始まります。

ただし「がん保険」など一部、契約の成立から保障の開始までに待ち期間がある保険もありますので、保障の開始時期は「契約概要」などでしっかり確認しましょう。

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保険も定期的な見直しが必要ってホント?

加入したときはぴったりだった生命保険も年齢や生活環境の変化によって過不足がでてきます。生命保険がいざというときにしっかりと役立つよう、ライフイベントの変化にあわせて見直すことが大切です。
年に一度お送りする「アフラックメール」や、ご契約内容がアフラックのホームページで簡単にご確認いただける「ご契約者様専用サイト」をぜひご活用いただき、定期的に保障内容の確認をしましょう。

保険はこんなタイミングで見直すとよいでしょう。

保険を見直すタイミング

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保険料の支払いが間に合わなかったら、契約はどうなるの?

保険料の払い込み(振替・引き落とし)ができなかった場合、すぐに保障がなくなるわけではありません。
「払込猶予期間」内に払い込むか、「自動振替貸付」で有効に継続することができます。

保険料の払い込みができなかったときの流れ

月払の場合
払込期月の翌月初日から末日まで
月払の場合

半年払または年払の場合
払込期月の翌月初日から翌々月の月単位の契約応当日まで
半年払または年払の場合

払込猶予期間とは

保険料の払い込みができなかった場合、すぐに契約がなくなるわけではありません。
払込期月を過ぎても、その後に「払込猶予期間」というものがあり、その期間は保障が継続します。保険料が払い込まれないまま払込猶予期間が過ぎると、契約は効力を失います。

自動振替貸付とは

解約払戻金がある生命保険なら、払込猶予期間内に保険料を払い込めない場合、生命保険会社が解約払戻金の範囲内で保険料を立て替え、契約は続きます。
この制度を「自動振替貸付」といいます。立て替えられた保険料には所定の利息がかかります。
この制度を利用できない生命保険商品もありますので、詳しくは担当の募集代理店、またはアフラックコールセンターに確認してください。

失効とは

払込猶予期間を過ぎ、それでも保険料を払い込めないと、万が一の場合でも、保険金が受け取れなくなります。
保険料の「払込猶予期間」内に払い込めず、さらに「自動振替貸付制度」を利用できなかった場合、契約の効力はなくなってしまいます。これを「失効」といいます。

コラム

ご存知ですか?保険の「復活」

3年など一定期間内なら、「復活」により契約をもとに戻せる場合があります。復活するためには、失効していた間の保険料と、利息(保険会社によって異なる)を払い込まなければなりません。さらに、健康状態についての告知または診査が必要です。復活せずに新たに契約をするとそのときの年齢で保険料が設定されるので、同じ保障内容でも高い保険料を支払うことになります。一見手間がかかりそうですが、保険が失効してしまった場合は、「復活」制度も積極的に活用しましょう。

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身上変更があったら保険会社に連絡は必要?

姓や住所が変わったときは、生命保険会社に申し出をしましょう。
アフラックのホームページ「ご契約者様専用サイト」では、インターネットで各種の変更手続きができます。

お申し出が必要な主な場合

お申し出が必要な主な場合

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保険金や給付金を受け取るにはどうしたらいいの?

保険金などの受け取り手続きの流れ

1.「亡くなった」「入院や手術をした」などの事態が発生

重要 請求忘れを防ぎましょう。

保険金や給付金などを受け取れる事態が起こった場合は、アフラックに請求する必要があります。請求忘れを防ぐために、保険金や給付金などがどんなときに受け取れるのか「約款」などで確認しておくことが大切です。

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2.契約者または受取人がアフラックへ連絡

保険証券を用意しておくとよいでしょう。
アフラックに連絡する際に、手元に保険証券を用意すれば、よりスピーディに、正確に、話がすすみます。保険証券を紛失してしまった場合には、被保険者の名前と生年月日などをお申し出いただければお調べいたします。

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アフラックから必要書類などの案内が届く

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3.受取人が請求書類をアフラックへ提出

請求には、さまざまな書類が必要です。
保険金などの請求書はもちろん戸籍謄本や住民票、医師の診断書、死亡診断書など、アフラックからの案内にしたがい、必要な書類を用意しましょう。わからないことがあれば、コールセンターにお電話ください。
※ 一般的に入院給付金や手術給付金の受取人は、被保険者本人と定められています。

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アフラックが支払いの可否を判断

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4.保険金などの受け取り

アフラックに請求書類が到着してから1週間程度で支払われます。
※ 書類に不備があったり、保険金などの支払いに関して事実の確認が行われる場合は、その分遅れることがあります。
アフラックでは、保険金などをもれなくお受け取りいただくために、ご請求の際に他にも保険金などのお支払いができる可能性がないか、必ず確認しています。

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あなたにぴったりの保険を探したい方は

ぴったり保険ナビ あなたに最適な保険を選べます。

  • STEP1 保険とは、そもそもどういうもの?
  • STEP2 保険のタイプについて知りたい!
    • 病気・ケガに備える保険
    • がんに備える保険
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  • STEP3 保険はどうやって選ぶ?
  • STEP4 契約するとき ~契約した後に注意することは?

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