Social〈社会〉

健康経営の推進/がん・傷病就労支援について

当社は、「生きる」を創るリーディングカンパニーを目指すためには、社員が生き生きと活躍することが不可欠であるという考えのもと、2016年12月に「アフラック健康経営宣言」を制定し、社員がワークでもライフでも生き生き活躍できる“Keep in Fit!”なライフスタイルの推進に取り組んでいます。
また、社員ががんや病気にかかっても安心して自分らしく働けるように、2018年からさまざまな制度や施策を「がん・傷病 就労支援プログラム」として体系化し、支援を強化しています。

健康経営宣言

アフラック生命グループ 健康経営宣言

アフラック生命グループが「『生きる』を創る。」を実現し、社会に必要とされる存在であり続けるためには、それを成し遂げる社員の心身の健康が不可欠です。
アフラック生命グループでは、理念のひとつに「人間尊重」を掲げ、社員を「財産」として位置付けています。この理念のもと、多様な社員が心身ともに健康に生活し、仕事に取り組めるよう、社員の健康増進に積極的に取り組んでいくことを宣言します。

社員の皆さんも、健康が一番大切であることを理解し、家族も含めた健康の維持向上に、積極的に取り組んでください。
社員の皆さんがいきいきと活躍することで、これからも、多くの方々の「『生きる』を創る。」を実現することを目指して、社会に貢献していきます。

健康経営の推進体制

推進体制図
人財マネジメント政策委員会※(委員長:代表取締役社長) ※役員以上で構成 健康経営推進コミッティ 委員長(人財マネジメント戦略担当役員) 副委員長(人財戦略部長) 事務局(健康推進室・健保組合) 健康経営推進者(部門代表) ウェルネスリーダー※(各部署)※各部署での健康経営施策推進担当者 衛生委員会

当社の健康経営は、人財マネジメント戦略担当役員を委員長とした「健康経営推進コミッティ」において、各部門の部長をメンバーに、各部門ごとの状況や課題の相互共有、健康経営の全社的な推進方針や施策の企画・実施に関する議論を定期的に行い、部門の課題に合った取り組みを進めています。また、各部署での取り組みは、「ウェルネスリーダー」を中心に年間を通じて推進しています。
これらの取り組みは、代表取締役社長が委員長となる「人財マネジメント政策委員会」でのモニタリングのもと推進しています。

主な取り組み