Social〈社会〉

ゴールドリボン運動

ゴールドリボン:小児がんへの支援を表すシンボルマーク

2006年に企業としてはじめて「ゴールドリボン運動」に賛同し、ウォーキングイベントや募金活動などを通じて、小児がんと闘う子どもたちへの理解促進や治癒率向上に向けた活動を支援しています。 小児がんは大人のがんに比べ圧倒的に患者数が少ないため、薬や治療法の研究開発も遅れており、治癒しても治療の影響で肥満や低身長などの晩期合併症と呼ばれる後遺症が残ることがあるなど、小児がん経験者は多くの困難と向き合っています。こうしたことを背景に、アフラックでは小児がんの正しい理解を広く社会に呼びかけ、小児がんの子どもたちへの支援の輪を広げるべく、積極的な活動を展開しています。

ゴールドリボン運動とは?

寄付や啓発運動で小児がんの子どもとそのご家族を支える

アフラックは社員・アソシエイツ(販売代理店)から寄付を募り、小児がんと闘う子どもたちを支援する団体へ寄付することで、子どもたちとそのご家族を支える活動を行っています。
また、多くの人に小児がんの現状を知っていただくために、さまざまな啓発活動を行っています。

総合的な観点から、小児がんを支援

ゴールドリボン運動を通じて、小児がんの治癒率向上、小児がんの子どもたちのQOL(生活の質)向上、小児がんの子どもたちへの理解促進など、総合的な観点で支援を行っています。

小児がんへの理解を深めるためのゴールドリボン

小児がんは治療方法や治療薬研究開発が進んでいないことや、周囲の理解が得られないこと、専門医が少ないことなど、さまざまな問題を抱えています。
子どもたちの笑顔を守り、ずっと夢を持ち続けられるように、社会全体にゴールドリボン運動を推進しています。

取り組み事例

参加の輪を広げ、小児がんへの深い関心を

ウォーキングイベント

ゴールドリボンウオーキング2019

2007年から4月25日の「小児がんゴールドリボンの日」(4:しょう、2:にがん、5:ゴールドリボン)に合わせて、小児がんの子どもたちへの理解と支援の呼びかけを目的としたウォーキングイベント「ゴールドリボンウオーキング」を実施しており、アフラックは毎年特別協賛しています。
2019年4月に東京都江東区のお台場シンボルプロムナード公園で開催された「ゴールドリボンウオーキング2019」には約4,200人が参加しました。
また、2019年11月には福岡で「ゴールドリボンチャリティーマラソン&ウォーク2019 in 福岡」が、2018年11月には大阪で「ゴールドリボンジョイ&ウォーク2018 in 大阪」が開催されました。

アフラッククラシックチャリティーコンサート

アフラッククラシックチャリティーコンサート

小児がんと闘う子どもたちやそのご家族を応援することを目的に、クラシックチャリティーコンサートを開催しています。コンサート会場では来場者が小児がんについて知り、理解を深めることができるよう、小児がんの子どもたちの作品の展示や小児がんについて紹介する映像の上映などを行っています。また会場内ではチャリティー募金も実施しており、お預かりした寄付金は小児がん支援団体の活動にお役立ていただいています。

社員とアソシエイツ(販売代理店)のグッズ購入が寄付につながる

社員とアソシエイツ(販売代理店)に対してゴールドリボンバッジ等のグッズ販売を行い、売上の一部を小児がんの支援団体に寄付する「グッズチャリティー」を実施しています。
ゴールドリボンバッジは、大半の社員が所有しており、日ごろから身につけている社員も多く、多くのアソシエイツ(販売代理店)も賛同しています。