「がん(悪性新生物)」と「上皮内新生物」の違い
(例:子宮頚部)

がん=悪性新生物 基底膜を越えて「浸潤」している 血管やリンパ管を通じ全身に「転移」する可能性がある 上皮内新生物 基底膜を越えていない 「浸潤」「転移」の可能性がない

●上皮内新生物に含まれるもの
子宮頚部の上皮内がん・高度異形成・中等度異形成、乳腺の非浸潤がん、膀胱の非浸潤がん、大腸の粘膜内がん、皮膚のボーエン病など

●がん・上皮内新生物に含まれないもの(支払対象外)
子宮筋腫などの「良性新生物」、子宮頚部の軽度異形成など

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