保険は見直しをおすすめ

笠井信輔さんと渡邊麻維さん
笠井

渡邊さんはどのようなお仕事をされているんですか?

渡邊

神奈川県にある「アフラック よくわかる!ほけん案内」溝の口店でアフラックの保険のご相談をお受けしています。

笠井

溝の口店にはどのようなお客様が多くいらっしゃるのですか。

渡邊

50代以上の主婦層の方が多く、もともと入っていた保険の見直しをされる方が多いです。

笠井

保険って、見直していく必要があるんですか?

渡邊

医療技術は日々進歩しており、保険に加入した当時はぴったりな保障だったとしても5年後10年後には実際の治療と保障内容が合わなくなってしまうことがあるので、見直しをおすすめしています。

アフラックのがん保険の強みとは

笠井

アフラックはがん保険No.1(※1)と言われていますが、No.1だからこそ提供できることとはどのようなことでしょう。

渡邊

そうですね、がん保険では日本で一番多くのご契約をお預かりしている保険会社ということもあり、がんに罹患された方と関わらせていただく中で、いざという時にきちんとお守りできるような提案ができることや、その上でお客様それぞれに必要な保障をご提供し、ご加入後もアフターフォローまでお付き合いしていることが、No.1たる所以なのかなと思います。

笠井

お客様と向きあい、ご自身が保険を扱っていく中で、2020年に発売したがん保険<生きるためのがん保険 Days1 ALL‐in (以下「ALL‐in」)>のどのようなところが強みだと思いますか?

渡邊

お客様からすると無理なくムダなく保障を備えられるというところと、保険を提案する募集人からすると本当にシンプルな説明でお客様にご理解いただけるという、この両方が強みだと思います。

笠井

ムダがないとはどういうことですか?

渡邊

公的医療保険制度の自己負担額に合わせて合理的に設計することで保険料を抑えることができます。保険は自分に合った必要な分だけにして、他にかけるべきところにお金をかけられるというのが「無理なくムダなく」ということだと思っています。

「ALL‐in」が登場した時の安心感

笠井信輔さん
笠井

「ALL‐in」は現在の標準治療である手術、抗がん剤治療、放射線治療に備えられ、女性のがんに対する保障などにも備えられるにもかかわらず、保険料が抑えられているところが大きな魅力だと思うのですが、実際にこの保険ができた時は、募集人としてはどう思われました?

渡邊

今までもさまざまな保障をご提供しておりましたが、「ALL‐in」が発売されたことで、バラバラにつけていた保障が一つにまとまったのかという驚きはありました。今までは、お客様にヒアリングしながら、複数ある保障の中から必要なものをご提案していましたが、がんになっていない時に考えるものと、実際がんになってから考える保障では相違があるケースもありますので、これからは「これが足りなかった」というのが無くなるんだなという安心感が募集人としてはありますね。

笠井

私もがんになってみてわかったことが山のようにあって、でも保険というのはがんになる前に入らなくちゃいけないものですよね。そこがすごく難しいなと思うんですけれども、これまではどのようにがん保険をおすすめしていたんですか?

渡邊

お客様にいかにイメージを膨らませていただくかということが重要だと思っていますので、当店ではフリップという紙芝居のようなものを使用して、お客様の人生の夢やお子様の教育資金、マイホーム資金などについてお伺いしながら、そういったものをがんのリスクから守るための保険であることをお客様にイメージしていただけるようにご説明しています。

生きるための保険が求められる時代

笠井

今までは、どうしても「死亡した時にいくら家族に残せるか」というのを考えて保険を契約していたのですが、がんに罹患してみるとそうではなく、今、生きるために必要な治療費などをどれだけフォローしてくれるのかがとても大事なんだなという考え方に変わってきたんですね。一般的なお客様のニーズはいかがですか?

渡邊

笠井さんのおっしゃる通り、「生きるための保険」を求められる方が非常に多くなってきました。医療技術の進歩もあって、「治療して生きる時代」というのをみなさまが感じているのではないかと思います。

笠井

私はステージⅣで、全身にがんが散らばっているとわかり、もう終わりかなと思いましたけれども、完全寛解(※2)することができました。医学と薬の進歩に驚きました。一昔前は、がん、白血病、悪性リンパ腫といっただけで、命に関わる病気でしたが、今はそうじゃないケースも増えていますからね。

渡邊

病気と共に生きるというのをみなさまも考えられていて、病気であったとしても楽しく人生を過ごそうという方がとても多いと思います。

笠井

そうなんですよね。病気というマイナスの中でもプラスのことは見つけられる、変えていける、「プラスの縁、マイナスの縁」という考え方を私は、東日本大震災の取材で学んだんです。はじめの1週間、2週間は失われた縁に悲しんでばかりいるんです。でも、それがだんだん、どん底の場所で出会えた絆をどのように取り込んでいくかという風に変わっていくんですね。つまり私だったら、がんになったから終わりなんじゃない。これから始まるんだっていうことを強く学びました。そして、その新たなスタートを切るための援助をしてもらえたというのが、私にとってのがん保険だったんですね。本当に入っていてよかった。

なぜ「がん」に備えない人が多いのか

渡邊麻維さん
笠井

日本人の2人に1人(※3)が、がんになるといわれているにもかかわらず、自分とは関係ない話だと思っている人が多いと感じるのですが、なぜなのでしょう。

渡邊

どこかで遠い話というか、自分はならないという気持ちが強い方もおられますね…。

笠井

私もがんになったことはうれしくないですけど、がん保険には入っておいてよかった、うれしいって思いました。患者としては非常に複雑な喜びががん保険にはあるんですよ。

医療のプロに相談できる「ダックのがん治療相談サービス」

笠井

私ががんになって困ったと思ったのは、がんになってすぐに病院選び、先生選び、治療法選びといった極めて専門的なことを決めていかないといけないことでした。まず誰に相談していいかわからないのですが「ALL‐in」にはそういったサポートがあると聞いたのですが。

渡邊

「ダックのがん治療相談サービス」(※4)という付帯サービスが付いています。その中で専門医の紹介のほか、治療法についてどうしたらいいのかなどをがん患者専門カウンセラー(5年以上の臨床経験とがんの知識を持った看護師)に面談で相談できるサービスもあります。

笠井

それは具体的に病院を紹介してくれたりするんですか?

渡邊

ご希望のエリアなどをお伺いしたうえで、患者様の病状に応じた専門性の高い医師をご紹介できます。

笠井

え? そうなの!? それってすごいですね! あなたはがんですと言われて混乱している時に、果たしてこの病院でこのまま治療を受けた方がいいのか、それとも別の病院がいいのか…セカンドオピニオンはどこに聞けばいいのか…。つまり知恵袋が必要なんですよ。患者は何も知らないし、しかも、動揺していますから。「ALL‐in」に入っていれば、その知恵袋も与えていただけるということなんですね。

渡邊

はい、そうです。なかでも特に専門医紹介とがん患者専門カウンセラーによる訪問面談サービスには心強いというお声をいただいています。

対面でもオンラインでも相談できる

笠井

今、コロナの時代にあって、インターネットでもいろいろ説明を受けたり、契約できたりというのも主流になってきていますよね。それでも対面で説明を受けたいという方も多いと思うのですが、お店においての感染予防対策というのはどういう風にされていますか?

渡邊

アフラックでは、従来から近い距離でのご相談を大事にしています。現在もお客様との距離は変わりませんが、対面でのご相談の際にはアクリル板を立てさせていただくなどのコロナ対策を行い、安心してご相談いただけるように心がけています。

笠井

対面で保険の相談をしたい時には、どういう風にすればいいんですか?

渡邊

電話やWEBでご予約いただいています。
予約枠が空いていればふらっと立ち寄られても対応させていただいています。

笠井

WEBでも対面式に保険の相談ができるとお聞きしましたが、それはどのようにすればいいんですか?

渡邊

現状の予約方法は、「予約専用ダイヤル」、「WEB予約」、「来店時のWEB予約」等さまざまです。実際に面談されたお客様からも、来店と同様に相談ができるとご好評をいただいていますので、お近くの店舗へお問い合わせいただきたいと思います。

笠井信輔さんと渡邊麻維さん
  1. がん保険 保有契約件数No.1
    令和2年版「インシュアランス生命保険統計号」より
  2. 完全寛解:治療の結果、がんによる症状や検査での異常が見られなくなり、正常な機能が回復した状態のこと
    「国立がん情報センター がん情報サービス」より
  3. 年齢・性別により罹患率は異なります。
    「国立がん研究センター がん情報サービス『がん登録・統計』の最新がん統計」より
  4. 「ダックのがん治療相談サービス」は、(株)法研、リーズンホワイ(株)、(株)保健同人社が提供するもので、アフラックの保険契約による保障内容ではありません。