介護一時金特約

所定の要介護状態になったときの初期費用をカバーします。

一時金の金額は30万円~500万円まで10万円単位で必要な保障額を設定できます。

保障内容

保険期間:終身

特約給付金額:100万円の場合

給付金 介護一時金
支払事由 所定の要介護状態になったとき
給付金額 1回限り
100万円
Q

所定の要介護状態とはどんな状態ですか?

「所定の要介護状態」とは以下のとおりです。

つぎの(1)(2)(3)のいずれかに該当したとき
(1)公的介護保険制度にもとづく要介護2以上の状態(*)に該当していると認定されたとき
(2)日常生活動作における要介護状態が180日以上継続したとき
(3)認知症による要介護状態が90日以上継続したとき
  • (*)「公的介護保険制度にもとづく要介護2以上の状態」とは、要介護認定等に係る介護認定審査会による審査及び判定の基準等に関する省令(平成11年4月30日厚生省令第58号)第1条第1項に定める要介護2から要介護5までのいずれかの状態をいいます。
Q

日常生活動作における要介護状態とはどんな状態ですか?

「日常生活動作における要介護状態」とは以下のとおりです。

「日常生活動作における要介護状態」とは、つぎの(1)および(2)のすべてに該当し、かつ、他人の介護を要する状態をいいます。

(1) 右記のaおよびbのうちいずれか1項目以上について、「全介助を要する状態」であること a寝返り
b歩行
(2) 右記のabcdのうちいずれか2項目以上について、「一部介助を要する状態」または「全介助を要する状態」であること a衣服の着脱
b入浴
c食物の摂取
d排泄
Q

認知症による要介護状態とはどんな状態ですか?

「認知症による要介護状態」とは以下のとおりです。

「認知症による要介護状態」とは、器質性認知症と診断され、意識障害のない状態において見当識障害がある状態をいいます。

「器質性認知症」とは、つぎの(1)(2)両方に該当する所定の認知症をいいます。

  • (1)脳内に後天的に生じた器質的な病変または損傷を有すること
  • (2)正常に成熟した脳が、(1)による器質的障害により破壊されたために、一度獲得された知能が持続的かつ全般的に低下したものであること

「見当識障害」とは、つぎの(1)(2)(3)いずれかに該当することをいいます。

  • (1)常時、時間の見当識障害があること
    ・季節または朝、真昼、夜のいずれかの認識ができないこと
  • (2)場所の見当識障害があること
    ・今住んでいる自分の家または今いる場所の認識ができないこと
  • (3)人物の見当識障害があること
    ・日頃接している家族または日頃接している周囲の人の認識ができないこと
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