女性の活躍推進プログラム

多様性のある能力・発想・価値観を発揮できる環境をめざして

アフラックでは2014年9月、成長意欲のある女性社員がより活躍できる企業をめざし、「女性の活躍推進プログラム」をスタートさせました。
本プログラムの取り組み目標として、2020年末時点で指導的立場※に占める女性社員の割合を30%以上にすることをめざします。

  • ※課長代理以上の役職

女性の活躍推進プログラム 重要6領域 取り組み内容

  • 経営トップのコミットメント
  • 推進体制の強化
  • 管理職のアカウンタビリティ
  • 女性のキャリア開発・育成・登用
  • 多様な働き方の促進
  • 業務プロセス・評価プロセスの見える化
  • ※上記取組領域は、NPO法人J-Winが提唱する「D&I(ダイバーシティ&イングルージョン)推進」のための重要6領域を参考に策定しています。

経営トップのコミットメント

重要な経営課題の一つであることを全役職員の共通認識とする

タウンホールミーティング

社長が全国各地の拠点を訪問し、社員と直接対話。女性の活躍推進に関するディスカッションを通じて、社員が当社の方針や経営の考えを知るとともに、現場の課題や意見を社長と共有。

Women in Leadership Global Conference
日米経営陣が一堂に会し、女性の活躍推進に向けての共同宣言を掲げ、ディスカッションを行う。
ダイバーシティ・ラウンドテーブル
外部の有識者と経営陣の「女性の活躍推進」をテーマとした座談会。ダイバーシティに対する見識を高めるとともに担当領域の推進状況について議論する。

推進体制の強化

組織的にダイバーシティを推進していく体制を整える

経営トップから各部に至るまで強固な推進体制を確立。

管理職のアカウンタビリティ

全管理職に対して女性の活躍推進への理解を深める

ダイバーシティ管理職研修

女性の活躍推進の意義を理解し、女性社員の育成の課題や具体的な方法を考える。

講演会
外部の専門家による講演を通じて、ダイバーシティ推進の理解浸透を図るとともに、職場における「働き方の改革」の必要性に気づく。
e-learning
キャリアと育児を両立する社員への対応方法について、基本的な知識を習得する。

女性のキャリア開発・育成・登用

自分のありたい姿を実現するためのヒントや、情報を提供

キャリア形成支援

キャリアプラン研修

自身のスキルや価値観の棚卸を行い、今後の中長期的なキャリアビジョンおよびアクションプランを考える。

ダイバーシティ・ラウンドテーブル
外部の専門家との意見交換を通じて、自身のキャリアに対する考えを整理する。
講演会・ワークショップ
外部の専門家や、他企業で活躍する女性管理職の講演会を通じて、自身のキャリアを考える。
スキルアップトレーニング研修
グループ討議やプレゼンテーションなどを通じ、自身の強みと弱みを知り、能力強化を図る。
社外ネットワーク活動への派遣(1年間)
他企業の女性社員との研究会活動などを通じて、更なる自己研鑽や、上位職をめざすパイプラインを形成する。
両立支援
両立座談会
キャリアと育児を両立する上での悩みを共有する場として両立座談会を開催。
キャリア&ライフデザインハンドブック
キャリアと育児の両立についてのノウハウや心構えを知る。
産休前セミナー
復職後のキャリア、働き方を考え、産育休中にすべきことを整理する。
会社の動きダイジェスト
スムーズな職場復帰のため、会社から提供された情報をもとに休職期間中の会社の動きを知る。
復職者向け研修
グループワークや先輩の体験談・事例をもとにキャリアと育児の両立に向けて具体的なノウハウを習得する。
企業内保育所 アフラック あひるひだまり保育園
社員が長期的な視点でキャリアプランを考えながら働くことができるための環境整備の一つとして、2018年4月、東京都調布市の自社ビル「アフラックスクエア」の1階に「アフラック あひるひだまり保育園」をオープンします。
社員の育児休職明けのスムーズな復職や仕事と育児の両立支援を目的とした、0歳児~2歳児までを対象とする、定員18名のアフラック社員専用の事業所内保育所です。

保育園の名称は社員から公募し、天井が高く一面がガラスばりになっている日当たりがよい保育園であることから「アフラック あひるひだまり保育園」に決定いたしました。

園内
アフラック あひるひだまり保育園
企業内保育所では珍しい園庭(約75m2)を備えた保育園となっており、子どもたちが安心して外遊びができるようになっています。

園内
また、保育園送迎時の荷物の負担をできるだけ減らすため、保育園内で使用するタオルやオムツの提供サービスも行っています。

多様な働き方の促進

仕事の進め方の見直し、働き方の変革

「仕事の進め方」基本方針 Work SMART

Work SMART 施策

「活力ある企業風土」を醸成するため、全社的に「仕事の進め方の見直し」を進めている。
経営陣の「取り組み宣言」を全社公開すると同時に、各部においても、計画を策定し実行。
時間外労働の削減はもとより、朝型勤務・在宅勤務など、働き方の柔軟性を高めるための社内環境整備も行っている。

多様な働き方の促進状況~数字で見るアフラック~

年次有給休暇平均取得率
(平均取得日数)
80%
(15日)
1月あたりの平均残業時間※
(60時間を超える社員割合)
12.1時間
(0%)

※法定時間外労働実績より算出
(2017年実績)

業務プロセス・評価プロセスの見える化

業務プロセスの可視化

各部署が統一ルールに基づき、規程や要領、業務手順書を策定し、社内に公開。
また、営業社員が行うべき仕事や手続き、社内規程を可視化した営業社員向けポータルサイトも公開している。これにより、経験の有無にかかわらず、誰もが新しい業務にチャレンジできる環境になっている。

当社の取り組みに対する外部からの評価

これらの取り組みが評価され、アフラックは2015年3月に、経済産業省が主催する「平成26年度ダイバーシティ経営企業100選」、2016年3月には「2016 J-Winダイバーシティ・アワード ベーシックアチーブメント大賞」を受賞しました。
また、2016年7月、厚生労働省より、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下、女性活躍推進法)にもとづく優良企業に認定され、認定マーク「えるぼし」(最高評価「3段階目」)を取得しました。

DIVERSITY 100 2015
ダイバーシティ経営企業100選
(主催:経済産業省)
J-Win Diversity Award 2016
J-Winダイバーシティ・アワード
女性が活躍しています!
優良企業認定マーク「えるぼし」
最高評価「3段階目」に認定
(主催:厚生労働省)

女性の活躍推進状況 ~数字で見るアフラック~

「女性の活躍推進プログラム」を通じて、アフラックでは女性が長期的なキャリアを築き、活躍できる環境・風土を創り上げています。

【女性役職者の割合】【正社員年齢構成】【正社員離職率】

2020年末までの目標 指導的立場に占める女性社員の割合 30% 2020年

2025年末までの目標 ライン長ポストにおける女性社員の割合 30% 2025年 マイルストンとして2020年にライン長ポストにおける女性比率を20%にすることを目指します。

女性活躍推進法に基づく「情報公表」「行動計画の公表」

女性の活躍推進企業データベース

アフラックは、女性の活躍・両立総合支援サイト内の「女性の活躍推進企業データベース」でその詳細を公表しています。

次ページ 「社員インタビュー ~多様化する働き方~」

ページトップ