アフラックのCSV経営に向けた取り組み

アフラックが考えるCSV経営

「生きる」を創る保険会社として、社会における課題の解決と、
持続的な成長をめざし、社会と共有できる価値の創造に努めます。

アフラックでは、ステークホルダーとともに持続的な成長をめざす姿勢が「企業理念」として創業時から示されており、いつの時代においても社会との調和を前提とした健全なビジネスの展開、すなわちCSV経営によって成長を遂げてきました。

CSVとは?

“Creating Shared Value”の略で、一般的に「共有価値の創造」と訳されています。

CSRとCSVの違い

これまで推奨されてきたCSR(企業の社会的責任)は主に「善い行い」との評判を価値基準とし、事業そのものとのかかわりも限られているもの、たとえば寄付活動や社会貢献活動が中心ですが、CSVは企業の収益性や競争力の向上をめざすと同時に、その企業独自の資源や専門性を活用して社会的価値を創出することで、その結果として経済的価値を生み出すという点で大きく異なります。

会長兼最高経営責任者(CEO)ダニエル P.エイモス

会長兼最高経営責任者(CEO)ダニエル P.エイモス

「人々を大切にすれば、ビジネスは後からついてくる」

■「お客様」に安心をお届けすること
■「株主」の期待に沿うような成長を実現すること
■「ビジネスパートナー」と相利共生の関係を築くこと
■「社員」の多様性を尊重し働きがいのある職場を提供すること
■「社会」に貢献する活動を積極的に推進すること など

ステークホルダーに対する社会的責任を着実に果たした上で、社会と共有できる価値(Shared Value)を創造(Create)していく企業経営(=CSV経営)を実践します。

日本における代表者・社長 山内裕司

日本における代表者・社長 山内裕司

アフラックならではの共有価値の創造をめざして

アフラックでは、ステークホルダーとともに持続的な成長をめざす姿勢が「企業理念」として創業時から示されており、いつの時代においても成長を遂げてきました。

これからも社員一人ひとりがこの価値観を共有・実践することで、より良いアフラックをめざしていきます。

アフラックのCSV活動

保険会社としての強みを生かしたCSV活動

日々の一つひとつの企業活動(がん保険に代表される商品の開発・販売)がCSV経営の根幹。よってステークホルダーとともに、アフラック独自の強みや専門性を活用し、その価値を社会と最大限分かち合うことこそがアフラックのCSV活動といえます。

「生きる」を創る。

アフラックの掲げる2つの経営テーマ

企業としての基本的な経営テーマ

■強固なコーポレート・ガバナンス
■法令等の遵守

アフラック独自の経営テーマ

■がん保険や医療保険など“生きるための保険”の開発
■「生きる」をメインテーマとした社会貢献活動

これらの経営テーマを実現し、誠実かつ真摯に取り組むことで、これからもより多くのステークホルダーとの成長と、より良い未来の実現をめざします。

アフラックのCSV経営

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