アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度

小児がんを経験した子どもと親をがんで亡くした子どもの夢を応援する奨学金制度

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平成29年度募集期間:2016年11月~2017年2月末

アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度とは?

小児がんを経験した子どもや親をがんで亡くした子どものための、返還不要の奨学金制度

「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」は、高校生を対象とした返還不要の奨学金制度です。

他の奨学金制度との併用が可能で、アフラックの保険契約の有無にかかわらず応募いただけます。

奨学金で子どもたちの就学や進学をサポート

月額25,000円を高校卒業まで給付し、小児がんを経験した子どもたちや親をがんで亡くした子どもたちの就学や進学をサポートしています。

22年間で2,000名以上、給付金額は14億円以上(累計)

本制度の前身である「公益信託アフラックがん遺児奨学金基金」の設立(1995年)からこれまでの奨学生数は2,000名を超え、累計給付金額は14億円を超えています(2016年2月末時点)。

設立の背景

親をがんで亡くした子どもの夢を応援する奨学金制度

家庭が経済的に困難な状況に陥ったために、自らの進路を変えざるを得ない子どもたちがいる現実から設立された奨学金制度です。

その後2014年には、小児がんを経験した高校生も奨学生の対象に加わりました。

小児がんを経験した子どもも奨学金の対象に

現在では6~7割の子どもたちが治療を終えることができるようになりましたが、多くの子どもたちが、治療後の復学・就労の問題や後遺症などによる障害を抱えて生活しています。

進学や就職、結婚、出産、育児など、成長に伴うライフステージの変化の度に何かしらの課題が生じ、それに対応した理解や支援も必要となることから対象に加えられました。

受給者の声

杉山菜々子さんインタビュー

杉山菜々子さんインタビュー

父を亡くしたがんの研究を進めるための、将来の進学費用に 奨学金は将来の進学のために使わせていただきます。将来の夢は臨床検査技師です。病気やがんを患った方々を多く助けたいです。そして、臨床検査技師として働き、父がお世話になった病院に恩返しがしたいです。

小児がんの後遺症に負けず、高校生活を精一杯過ごすために いただいた奨学金は、将来の夢のために大切に使わせていただきます。晩期障害等で体調不良になるときもありますが、体調管理や健康に気を付け、私を支えてくれる方々や、進学できることに感謝をしながら、これからももっと努力して残りの高校生活を精一杯頑張っていきたいと思います。

奨学金制度を支える仕組み

さまざまな人からの寄付金によって、奨学金制度は支えられています

奨学金制度の安定的な運営を支えているのが、「アフラック・キッズサポートシステム」という、寄付金を集める仕組みです。

18年間で20億円を超える寄付金

一般生活者の方々からも賛同いただいています。

この仕組みを開始した1999年からこれまでの累計寄付金額は20億円を超えます。

販売代理店と社員の寄付活動

販売代理店と社員の寄付活動

販売代理店は任意で手数料の一部を、社員も任意(約7割が参加)で毎月の給与から控除した金額を寄付しています。社員寄付の総額に対しては、アフラックも同額を寄付しています。

ダックチャリティー

ダックチャリティー

販売代理店が販売促進ツールとしてアフラックダックを購入すると、アフラックがそれに連動して寄付する「ダックチャリティー」を展開しています。

イベント会場での募金活動

イベント会場での募金活動

アフラック主催のクラシックコンサートなどのイベント会場で、募金活動を行っています。

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