がん保険のこと

対談:櫻井翔×宮迫博之 ~がんと向きあった経験があるから、がん保険について話しておきたいことがある。~ ③

対談:櫻井翔×宮迫博之 ~がんと向きあった経験があるから、がん保険について話しておきたいことがある。~ ③

「パパは大丈夫や」と言ってくれた息子。

櫻井
ご家族からはどんな言葉がありましたか。
宮迫
息子は当時小6だったんですけど、嫁と相談して、報道とかで知る方がショックやろうな、ということになり言うことにしたんです。「お前胃がんって知ってるか?」って言うたら「パパ胃がんなん?」と。泣くかなって思ったんですけど「パパは大丈夫や、パパは大丈夫な人やから」って言うて。結局1回も泣いてないですね。こいつのために大丈夫であろう、と思いました。
櫻井
息子さん、宮迫さんのこと尊敬してるんですね。宮迫さん、仕事復帰も早かったですよね。
宮迫
結局20日入院したんかな。リハビリむちゃくちゃがんばったんで回復早くて、報道で、「宮迫もしかしたらやばいかも」みたいなんを、僕、普通に仁王立ちでテレビ観てましたよ。
櫻井
早く復帰したいという想いの理由はどのへんにあったんですか。
宮迫
ドラマを1話撮り終わったあとだったんで。がんや言うてるのに、待っててくれるって言うて。もしかして撮影中に復帰できないかもしれないのに、待っていてくれる、じゃあ早く退院しよう、という気持ちでした。
櫻井
最近セカンドオピニオンという言葉をよく聞きますけど、宮迫さんはセカンドオピニオン受けたんですか?
宮迫
受けましたね。最初胃がんって言われて、知り合いの医療関係者に電話したら、専門の病院を紹介してくれて。念のためにセカンドオピニオンを受けにいって、そこで手術することになったんです。
櫻井
そうだったんですね。なんか運命的なものを感じますね。
宮迫
発見から1カ月以内に手術できて、助かりました。初めの段階で知り合いの専門家に相談してよかった。

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