がんのこと

河合彩さん(フィギュアスケート解説者)乳がんを経験 〜 後悔のないよう生きたい。②

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「親友同士で乳がんって、仲よすぎるでしょ」と言った彼と結婚しました。

私より先に乳がんになった親友の紹介で出会った彼。初めて会ったのは細胞診の検査の日でした。知り合ってすぐにがんだとわかったので、そのときは縁がなかったんだと思いました。病気の状況を伝えてみると、普通の人は「あと余命がどうのこうの」というトーンでしんみりしてしまう中、彼は「親友同士で乳がんって、そこまで仲良くなくてもいいでしょ」と。素っ頓狂な返事だったので、笑ってしまいました。沈まないでいてくれて、ありがたいな、と思いました。手術前も、検査で私が一喜一憂するときにも普通のトーンでいてくれてすごく救われました。入院中はほぼ毎日来てくれて、主人は料理人なのでたまにお弁当をつくってきてくれたのが嬉しかったです。豪華な具がいっぱい入ったサンドイッチとか、太巻きとか、みょうが巻きとか。

主人は本当は子どもが好きな人。私はホルモン治療があるので、年齢的なこともあり子どもは難しいから結婚はないだろうな、と思っていました。でも「別にできなかったら2人でもいいよ」と言ってくれたので今があります。手術後温泉に行ったときも、乳がん用の手術跡を隠す水着を一応購入していったのですが、「それ、なくても入れちゃうと思うよ」って言われて、意外と普通に入れちゃったんです。今は普通に友達と温泉に行ったりもするんですが、あの一言がなかったら多分入ってなかった。何気ない会話に救ってもらっています。

入籍とがんのことを同時にブログで公表。

乳がんになってから、がんの経験者の方にいろいろアドバイスいただいて、とても助かったので、いつか私もそういう風になれたらいいなという想いで公表しました。入籍のことと一緒に公表したのは、実はがんになって手術する、という話をするとみんなどんよりしてしまって。でもそのときに「実は好きな人ができまして」と言うと、「わあ〜」って盛り上がるんです。両方の話を一気にすると緩和されるかな、と思いました。

がんを体験して、必要だったものがしっかり揃っていたがん保険。

がんで亡くなった父もアフラックのがん保険に入っていました。「アフラックはいいよ、すぐ対応してくれて」って言ってて。なので私はアフラックの医療保険とがん保険に入っていました。年齢的なこともあるので、がん保険は女性用のものを勧められて入っていました。

実際にがんを経験してあらためて気づいたことがあります。それは、アフラックのがん保険には、必要なものが最初からしっかり揃っている、ということです。一時給付金がバンとでても、その後の抗がん剤・放射線治療の保障がオプションだと困ります。私はたまたま抗がん剤治療も放射線治療も受けなかったけれど、父は受けていて、そこでお金がかかることはわかっていました。がんと抗がん剤治療、放射線治療って切り離せないので。また、たまたま女性用のものに加入していたおかげで、乳房再建まで保障があり助かりました。ただひとつだけ後悔しているのは再発のときの保障。がん保険に入るときはまさか自分ががんになるとは思わなかったので、外したんです。1回がんを経験すると次は再発ということを意識しながら生きていかないといけないので、そこはつけておけばよかったなと思います。

がん保険と医療保険、両方が必要だと思う。

がんって今の時代は治療方法がたくさんあって、最先端のものになるとすごくお金がかかります。でも、その選択肢を経済的な理由で削るのは避けたいなと思います。いざというとき納得できる治療を選ぶために、がん保険は大切です。聞いた話によると、私が受けた遺伝子検査を金銭的な理由で受けられず、再発率が判断できないからという理由で最初から抗がん剤治療を選ぶ方もいらっしゃるようなんです。

がん保険というのは、がんになって生き抜くために必要な保険。金額的にも負担が大きいがんの治療のためにはがん保険が必要です。でもがん以外の病気になる可能性もあるので、そのときのために医療保険も必要だと思うんです。両方入っておくと、がんのときには両方から給付金がでるというよさもありますよね。

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