アフラックの軌跡

2005年~現在

  • プロローグ
  • 1974年から1984年
  • 1985年から1994年
  • 1995年から2004年
  • 2005年から現在

がんと向き合う人たちを応援したい

<生きるためのがん保険Days(デイズ)>のパンフレット
<生きるためのがん保険Days(デイズ)>のパンフレット

創業から40年の歳月を経て、現在、がん保険及び医療保険において最も多くのお客様に選ばれる会社、そして約4,000人の社員と約2万店のアソシエイツとともに2,000万件以上ものご契約をお預かりする会社にまで成長したアフラック―。その成長とともに、お客様や社会からの期待と果たすべき社会的責任は、極めて大きなものとなりました。

昨今の医療環境の変化は日進月歩であり、それに合わせ商品も多様化し、商品改定のスピードは年々速まっています。2006年には、ひとつの契約で死亡保障、医療保障、介護保障などマルチ保障を実現した終身保険<WAYS>を発売。2007年にはがん治療の精神的なケアまで総合的にカバーする<がん保険f(フォルテ)>を発売したのち、2011年にはその後継商品として通院や抗がん剤治療など、より幅広いがん治療に対応する<生きるためのがん保険Days>を発売。さらに、2013年には医療保険市場を牽引してきた<EVERシリーズ>を4年振りにリニューアルした<ちゃんと応える医療保険EVER>を発売するなど、常にお客様視点に立った商品をご提案しています。

よくわかる!ほけん案内
よくわかる!ほけん案内

保険商品の多様化・複雑化に加え、インターネットの普及によって保険に関する情報が氾濫するなか、自分に合った最適な保障について気軽に相談したいとのニーズが増えています。そこで、アフラックでは来店型店舗「アフラックサービスショップ」を全国各地に展開し、お客様が住む街の“保険のコンシェルジュ”として保険の見直しや給付のご相談などをフェイス・トゥ・フェイスでお受けしています。2012年10月には、来店型店舗「よくわかる!ほけん案内」を大都市圏を中心に開設し、初めて保険のことを考えるお客様にもわかりやすいコンサルティングを行っています。
また、全国の金融機関(都市銀行・地方銀行・信用金庫など)や郵便局などでもアフラックの商品が販売されるようになるなど、お客様との接点は年々拡大しています。

左 アフラックペアレンツハウス亀戸 右 社員とアソシエイツによる「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」のための街頭募金
左 アフラックペアレンツハウス亀戸
右 社員とアソシエイツによる「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」のための街頭募金

がんと向き合う人たちを応援したい―
創業の礎となったアフラックの想いは、保険商品やサービスに留まりません。がん保険のパイオニアだからこそ、「生きるための保険」のリーディングカンパニーだからこそ、社員やアソシエイツとともに「がん」「医療」をテーマとした社会貢献活動にも長年取り組んでいます。
小児がん経験者やがんで主たる生計者を亡くした高校生のための「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」や、小児がんをはじめとする難病治療のために大都市圏の専門病院に通う子どもやそのご家族のための宿泊施設「アフラックペアレンツハウス」、そして小児がんに対する認知、理解促進を目的とした「ゴールドリボン運動」の推進など、がんに関わる幅広い活動を展開しています。

かつて、“不治の病”と恐れられたがん―。今では医療技術の進歩によって“治る病気”へと変わり、がんに罹っても、病気と向き合い、治療を続けながら自分らしい人生を歩む方々が増えています。

一方、2007年に「がん対策基本法」が策定されるなど、国も国民病である“がん”への対策を本格化させています。こうしたなか、アフラックではがん検診の受診促進を目指して国や地方自治体と連携し、がんセミナーやがんの展示会の開催など、さまざまながん啓発に取り組んでいます。また、厚生労働省が推進するがん検診受診率50%を目指す国家プロジェクト「がん対策推進企業アクション」の推進パートナー企業として、職場でのがん検診受診率向上に向けた活動にも注力しています。

がんをはじめとするさまざまな病気と闘いながらも、お客様に自分らしく充実した人生を歩んでいただくために―。アフラックはこれからも最もがんと向き合い、最も多くがんと闘う方々を支援してきた企業として、日本の地域社会に根差した保険会社であり続けます。

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