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アフラックの軌跡

<アフラックのがん保険f(フォルテ)>
のパンフレット
創業から35年の歳月を経て、現在、<がん保険><医療保険>において最も多くのお客様に選ばれる会社、そして約4,000人の社員と約2万店のアソシエイツとともに約2,000万件ものご契約をお預かりする会社にまで成長したアフラック。その成長とともに、お客様や社会からの期待と果たすべき社会的責任は極めて大きなものとなりました。
お客様ニーズの多様化に合わせて終身医療保険<EVER>をシリーズ化。2006年には、ひとつの契約で死亡保障、医療保障、介護保障などマルチ保障を実現した独創的な終身保険<未来の自分が決める保険 WAYS>を発売しました。また、2007年には、がん治療に関わる経済的な保障に加えて、精神的な負担までケアするまったく新しいコンセプトの新商品<がん保険f(フォルテ)>を発売。がんと診断された翌年から4年間支払われる「ライフサポート年金」や高額の高度先進医療もカバーする「がん先進医療給付金」のほか、看護師の資格を持つがん患者専門カウンセラーによる訪問面談と専門医紹介を行う「プレミアサポート」によってがんと闘うお客様をトータルにサポートする高付加価値な保障を実現しました。さらに2009年には、発売以来、医療保険市場を牽引してきた<EVER>を7年振りにリニューアルした新商品<もっと頼れる医療保険 新EVER>を発売。常にお客様の視点に立ち、日進月歩の医療環境の変化に的確に対応した保障をご提案しています。

一方、保険会社各社による相次ぐ商品開発やインターネットの普及によって保険に関する情報が氾濫するなか、お客様の間には自分に合った最適な保障について気軽に相談したいとのニーズが増えていきました。そこで、アフラックは、来店型店舗「アフラックサービスショップ」を全国各地に展開、お客様が住む街の“保険のコンシェルジュ”としてさまざまなご相談をお受けしています。また、2008年からは、全店舗に乳がん触診モデル(乳房腫がん触診用の模型)を設置し、乳がんの早期発見・早期治療の推進にも取り組むことで、街の“がん啓発ステーション”としての役割を担うことも目指しています。
「がんと闘う人々を応援したい―」
創業の礎となったそんなアフラックの想いは、保険商品やサービスだけに留まりません。<がん保険>のパイオニアだからこそ、「生きるための保険」のリーディングカンパニーだからこそ、お客様の“生きる”を応援するアフラックは、社員やアソシエイツとともに「がん」「医療」をテーマとした社会貢献活動にも長年取り組んできました。

左 アフラックペアレンツハウス亀戸
右 社員とアソシエイツによるがん遺児奨学基金のための街頭募金活動
がんで主たる生計者を亡くした高校生のための「公益信託アフラックがん遺児奨学基金」、小児がんをはじめとする難病治療のために上京する子どもやそのご家族のための宿泊施設「アフラックペアレンツハウス」、そして小児がんに対する認知、理解促進を目的とした「ゴールドリボン運動」の推進など、がんに関わる幅広い活動を展開しています。
30年以上前、“不治の病”と恐れられたがん。今では医療技術の進歩によって“治る病気”へと変わり、自らがんであることを公表して社会・仲間とともにがんと闘う人々があとを絶ちません。
がんをはじめとするさまざまな病気と闘いながらも、お客様が自分らしく充実した人生を歩むために、アフラックはこれからも日本の社会に広く貢献していきたいと考えています。これからも、国民病といわれるがんから一人でも多くの方を守り、また、がんと闘う方々のお役に少しでも立てることを―それがアフラックの願いです。



