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がん保険 Q&A

ご確認ください!

ご契約のタイプによって、保障内容が異なります(例:「診断給付金」「がん先進医療給付金」等の保障がないタイプのがん保険もございます)。ご自身の保障内容については、保険証券をご確認いただくか、当社東日本保険金部・西日本保険金部までお問い合わせください。

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がん保険全般

Q1患者は自分が「がん」であることを知りません。
患者に知られないように請求をすることはできますか?
A1

保険請求のお手続きは当社と受取人様の間で行いますので、患者様に気づかれずにお手続きができます。患者様が「受取人様」として指定されていてご請求が困難な場合は、当社東日本保険金部・西日本保険金部までご連絡ください。

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Q25年前にがんで入院しましたが、当時がんであることを知らされていなかったので給付金の請求をしていません。今からでも請求できますか?
A2

入院証明書等、所定の書類を揃えていただければご請求いただけます。

  • 本来、3年以内にご請求がない場合は、時効により請求の権利がなくなります。
    しかし、がんであることを知らされていなかったなど特別な事情がある場合には、ご請求いただける場合がございます。
    詳細は当社東日本保険金部・西日本保険金部までお問い合わせください。

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Q3アフラックのがん保険は、初期のがんは保障対象にならないのですか?
A3

いいえ、「悪性新生物」であれば初期のがんでも保障対象となります。
ただし、ご病名が「上皮内新生物」の場合は、保障対象とならないがん保険がありますのでご注意ください。なお、上皮内新生物特約、特約MAX、手術特約等をご契約いただいている場合は、「上皮内新生物」は特約の保障対象となる場合があります。

保険金・給付金をご請求されるお客様において、がんの定義などについてご不明な点がある場合、または当社の保険金・給付金のお支払いに関する判断基準となる、厚生労働省、WHO等の国際機関の資料を確認されたい場合は、当社東日本保険金部・西日本保険金部(0120-555-877)までご連絡ください。

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Q4海外の入院等も保障の対象になりますか?
A4

日本国内における病院、診療所と同等の医療施設への入院等であれば保障の対象となります。

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入院給付金

Q5入院日数に制限はありますか?また、短い入院でも請求はできるのでしょうか?
A5

がんの治療を直接の目的とした入院であれば入院日数に制限はありません。 また、2~3日の短い入院でもご請求いただけます。

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Q6現在入院中で、退院はまだ先になりそうです。途中で入院給付金の請求はできますか?
A6

退院前でもご請求いただけます。なお、その際は入院証明書にご証明いただいた日までのご請求となりますので、残りの入院期間については、後日あらためて入院証明書をお取りいただくことになります。

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Q7入院中に請求した場合、残りの入院の必要書類はどうやって取り寄せるのですか?
A7

お支払い決定後、「お支払いのご案内」を郵送いたします。残りのご入院分をご請求いただくために必要な書類を同封いたしますので、特にお取り寄せいただく必要はありません。

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Q8入院を何度も繰り返す場合、入院証明書は1枚にまとめて証明してもらってもよいですか?
A8

はい。それぞれの入院期間と治療内容を詳しく証明していただければ、数回分の入院を1枚の証明書にまとめていただいて結構です。

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Q9ホスピスでの入院は、がん保険の保障対象になりますか?
A9

がん保険の入院給付金のお支払い条件は、「がんに対する治療を直接の目的として入院していること」です。この条件を満たしている場合、ホスピス入院でもお支払いの対象となります。また、一般にホスピスには終末期に入院するケースが多いようですが、終末期においてはがんに起因する痛みを取り除くこと(疼痛管理)も、当然がんに対する治療になります。

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診断給付金

Q10診断給付金だけ先に請求することはできますか?
A10

診断給付金のみ先にご請求いただけます。当社所定の入院証明書の、入院に関する項目以外すべてを記入してもらってください。なお、入院給付金のご請求にあたっては、あらためて入院証明書をお取りいただくことになります。

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診断給付年金

Q11診断給付年金の請求をするには?
A11

ご請求時期が到来した際に、アフラックから受取人様宛てに必要書類をお送りいたします。

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在宅療養給付金

Q12在宅療養給付金の請求をするには?
A12

特別なお手続きは不要です。所定の条件を満たしている場合、入院給付金と同時にお支払いいたします。詳しくは約款をご確認いただくか、当社東日本保険金部・西日本保険金部までお問い合わせください。

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通院給付金

Q13通院給付金の請求をするには?
A13

<入院給付金のご請求が可能な場合>
まずは入院給付金をご請求ください。入院給付金をお支払いする際に「お支払いのご案内」を郵送いたしますが、所定の条件を満たしている場合は通院給付金ご請求用の書類を同封いたします。

<入院給付金の対象となる入院がない場合>
当社東日本保険金部・西日本保険金部までご連絡ください。通院給付金のご請求可否を確認の上、所定の条件を満たしている場合はご請求用の書類をお送りいたします。

  • 通院給付金請求の際にも、医師の証明書が必要となります。

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Q14薬をもらうために病院へ行った場合でも、通院給付金は対象になりますか?
A14

医師の診察があれば対象となります。診察を受けていない場合は、対象になりません。

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Q15往診や訪問看護も通院給付金の対象になりますか?
A15

通院が困難な場合、がん治療目的の往診は対象になります。ただし、訪問看護は対象にはなりません。

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Q16通院給付金には、支払日数の限度はありますか?
A16

ご契約いただいているがん保険の保障内容により、限度日数は異なります。また、一部の保障では、限度日数がない場合や、入院がなくても通院給付金をご請求いただける場合がございます。
詳細は、「ご契約のしおり・約款」をご確認いただくか、当社東日本保険金部・西日本保険金部までお問い合わせください。

1通院保障期間日数と1通院保障期間内の保障限度日数

保険種類 通院保障期間 限度日数
新 がん保険Days 365日 無制限
新 がん保険Daysプラス
がん保険 寄りそうDays
がん保険Days 365日 60日※
がん保険Daysプラス
がん保険f(フォルテ) 365日 60日
ご契約者のためのがん保険f(フォルテ)
21世紀がん保険 180日 30日
スーパーがん保険
スーパーがん定期保険
  • 一部の保障には限度日数がないものもございます。

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Q17通院給付金の請求はいつすればよいですか?
A17

通院保障期間終了後、もしくは、通院保障期間内に限度日数まで通院された後にご請求いただくと、一度にまとめてお手続きいただけます。
または、通院保障期間の途中、もしくは限度日数に達する前にご請求いただいても構いません。
ただし、ご請求の際には毎回医師の証明書が必要となるため、その都度、証明書代金がかかります。

例)通院保障期間終了後にご請求いただく場合

例)通院保障期間内に限度日数まで通院された後にご請求いただく場合

例)通院保障期間の途中、もしくは限度日数に達する前にご請求いただく場合

通院保障期間および限度日数は、ご契約いただいているがん保険の保障内容により異なります。
詳細は、「ご契約のしおり・約款」をご確認いただくか、当社東日本保険金部・西日本保険金部までお問い合わせください。

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特定治療通院給付金

Q18「特定治療通院給付金」とは何ですか?
A18

「がん」の治療として放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン療法を受けることを目的とした通院を保障する給付金です。ただし、抗がん剤などを内服するための通院は除きます。「通院給付金」とは異なり、入院をされていない場合も保障の対象となります。

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がん先進医療一時金

Q19「がん先進医療一時金」はどのような場合に支払われますか?
A19

「がん先進医療一時金」は厚生労働大臣が定める先進医療を受け、「がん先進医療給付金」が支払われた場合にお支払いします。ただし、1年間に1回までのお支払いになります。(がん先進医療特約の変更があった場合は、変更の前後それぞれで1年間に1回までのお支払いになります)
先進医療とは、厚生労働大臣が認める医療技術で、医療技術ごとに適応症(対象となる疾患・症状等)および実施する医療機関が限定されています。また、厚生労働大臣が認める医療技術・適応症・実施する医療機関は随時見直されます。

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がん先進医療給付金

Q20「がん先進医療給付金」の保障対象は何ですか?
A20

「がん先進医療給付金」の保障対象は、厚生労働大臣が定める先進医療のうち、がんを直接の原因とする療養(診断や治療等)です。(2006年9月30日以前に受けた場合は高度先進医療が対象です。)
先進医療とは、厚生労働大臣が認める医療技術で、医療技術ごとに適応症(対象となる疾患・症状等)および実施する医療機関が限定されています。また、厚生労働大臣が認める医療技術・適応症・実施する医療機関は随時見直されます。

  • 先進医療の最新情報および適応症や実施している医療機関については、厚生労働省のホームページでご確認ください。

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Q21「がん先進医療給付金」を、アフラックから医療機関に直接支払ってもらうことはできますか?
A21

下記の医療機関で所定の先進医療技術を実施された場合に、「がん先進医療給付金」を当社から医療機関へ直接お支払いすることができます。
ただし、先進医療にかかる技術料と同額をお支払いできる保障(※)をお持ちの場合に限ります。

<サービスの対象医療機関・先進医療技術>

医療機関 先進医療技術
筑波大学附属病院 陽子線治療
神奈川県立がんセンター 重粒子線治療
兵庫県立粒子線医療センター 重粒子線治療
陽子線治療
津山中央病院 陽子線治療
九州国際重粒子線がん治療センター(サガハイマット) 重粒子線治療

2016年12月1日現在

  • (※)「がん先進医療特約〔2011〕」、「がん先進医療特約〔2014〕」、「がん先進医療特約〔特別がん保険用〕」が対象です。
    なお、上記以外の先進医療に関する特約についても、先進医療にかかる技術料が、約款に定めるお支払いの上限額内である場合は、本サービスをご利用いただけます。

本サービスは、上記に加えて所定の条件を満たした場合にご利用いただけます。
本サービスをご利用いただく場合、請求書類を当社へ治療実施の10日前までにお送りいただく必要があります。ご契約の状態によってはご利用いただけない場合がございますので、治療実施前に必ず当社東日本保険金部・西日本保険金部にご連絡ください。

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在宅緩和ケア給付金/在宅緩和ケア初期給付金

Q22「在宅緩和ケア給付金」とは何ですか?
A22

がんで余命6ヶ月以内と診断され、医師の管理のもと「在宅末期医療(在宅ターミナルケア)」を受けられる場合をサポートする給付金です。「在宅末期医療」開始から180日間、在宅緩和ケア給付金をお支払いいたします。なお、途中でご入院された場合は「入院給付金」の保障対象となります。

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抗がん剤治療給付金

Q23「抗がん剤治療給付金」とは何ですか?
A23

がんの治療を直接の目的として、所定の抗がん剤治療を受けられる場合をサポートする給付金です。
所定の抗がん剤治療とは、投薬または処方された時点で、がんを適応症として厚生労働大臣により承認されている薬剤を投与することにより、がんを破壊またはこれの発育・増殖を抑制することを目的とした治療法をいいます。

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所得サポート月払年金

Q24「所得サポート月払年金」はどのような場合に支払われますか?
A24

初めてがんと診断された場合、24回の月払年金をお支払いします。ご希望により、月払年金は一時金でお支払いすることも可能ですが、月払年金として受取る総額よりも少なくなります。

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再発・長期治療給付金

Q25「再発・長期治療給付金」はどのような場合に支払われますか?
A25

初めてがんと診断確定された月の初日から5年以上経過した後に、がんの存在が確認され、所定のがん治療(入院、手術、放射線治療、抗がん剤治療)を受けた場合にお支払いの対象となります。
また、直前の再発・長期治療給付金の支払事由に該当した月の初日から5年以上経過し、がんの存在が確認され、所定のがん治療(入院、手術、放射線治療、抗がん剤治療)を受けた場合もお支払いの対象となります。

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プレミアサポート

Q26「プレミアサポート」はどのような場合に利用できますか?
A26

「プレミアサポート」は、所定のがん保険における被保険者の方にご利用いただけるサービスです。
詳細はこちらをご確認ください。

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