加藤 明衣さんのご家族の体験談

加藤 明衣(かとう めい)さん

加藤 明衣(かとう めい)さん

病名:肢体に障害が出る難病

発症年齢:1歳

当時の住まい:東京都

利用先:アフラックペアレンツハウス大阪

ペアレンツハウスのキッチンで、
家族の食事を作るお母様のいすずさん

大阪でのリハビリを一度は断念

娘の明衣は、1歳の頃、肢体に障害が出る可能性があると告げられました。その後、左脚が全く動いていないことが分かり、足に障害があると診断されたのです。

最初は、多くの方に薦められた大阪の病院を訪ねました。しかし、土日は外泊、水曜日は親が面会に行くことが入院の条件だったため、大阪に滞在することはとても無理でした。やむを得ず大阪を断念し、結局、東京でリハビリを受けることになりました。

ペアレンツハウスとの出会い

東京でのリハビリは思うような成果があがらなかったため、一度は断念した大阪の病院に入院してリハビリすることを決意しました。ただ、問題は、入院する明衣との週1回の面会と土日の外泊です。少しでも安い高速道路を利用して大阪まで通い、土日は遠い親戚を頼って泊まるか、あるいは小さな部屋を借りようかと、悩んでいました。

そんなとき、明衣が入院している大阪の病院の看護師長さんから、ペアレンツハウス大阪を紹介していただいたのです。

ペアレンツハウス大阪で、
七夕飾りに短冊を結ぶお父様の泰史さん

親にも子にもうれしい気配り

洗濯機やキッチンが自由に使えるのはとても助かりましたし、さらにありがたかったのはプレイルームです。アニメを録画したDVDや本がたくさんありましたので、土日に帰ってきた明衣はすごく喜びました。

外に遊びに行くより、「ペアレンツハウスに帰りたい」と言うようになったくらいです。

病院でリハビリに励む明衣さん

現在の家族の生活

おかげさまで、リハビリの成果は驚くほどあがりました。ある日、知らない間に一人で車椅子に乗っているのを見たときは、本当にうれしかったです。

来年も、夏休みの頃に2カ月ほど大阪にリハビリに来ます。そのときはまた、ペアレンツハウスを利用させていただきたいです。

最後に…

ペアレンツハウスを知らなかったら、こんなに気持ちにゆとりを持つことはできませんでした。こういう施設がもっと広く知られるようになれば、家族は随分救われると思います。

精神的にも経済的にも本当に助けられました。どうもありがとうございました。

アフラックペアレンツハウスにかかわる人たちの声

利用者の体験談

松村 恵佑さん松村 恵佑さん
石野田 紫さん <動画あり>石野田 紫さん
<動画あり>
加藤 明衣さん加藤 明衣さん
家塚 祐太さん <動画あり>家塚 祐太さん
<動画あり>

スタッフの思い

ソーシャルワーカーソーシャルワーカー
ハウスマネージャーハウスマネージャー

医師・医療従事者からのメッセージ

聖路加国際病院 細谷 亮太先生聖路加国際病院細谷 亮太先生
大阪市立総合医療センター 原 純一先生大阪市立総合医療センター原 純一先生
日本赤十字社 近畿ブロック血液センター 河 敬世先生日本赤十字社
近畿ブロック血液センター
河 敬世先生
国立がん研究センター東病院 細野 亜古先生国立がん研究センター東病院細野 亜古先生
慶應義塾大学病院 福島 裕之先生慶應義塾大学病院福島 裕之先生
ソーシャルワーカー 西田 知佳子さんソーシャルワーカー西田 知佳子さん

アフラックペアレンツハウスを支える仕組み

さまざまな人からの寄付金によって、ペアレンツハウスは支えられています

ペアレンツハウスの安定的な運営を支えているのが、「アフラック・キッズサポートシステム」という、寄付金を集める仕組みです。

17年間で20億円を超える寄付金

一般生活者の方々からもご賛同いただいています。
この仕組みを開始した1999年からこれまでの累計寄付金額は20億円を超えます。

販売代理店と社員の寄付活動

販売代理店と社員の寄付活動

販売代理店は任意で手数料の一部を、社員も任意(約7割が参加)で毎月の給与から控除した金額を寄付しています。社員寄付の総額に対しては、アフラックも同額を寄付しています。

ダックチャリティー

ダックチャリティー

販売代理店が販売促進ツールとしてアフラックダックを購入すると、アフラックがそれに連動して寄付する「ダックチャリティー」を展開しています。

イベント会場での募金活動

イベント会場での募金活動

アフラック主催のクラシックコンサートなどのイベント会場で、募金活動を行っています。

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