医師からのメッセージ

聖路加国際病院 顧問 細谷 亮太先生

聖路加国際病院
顧問
細谷 亮太先生

「建物は、そこを使う人のスピリットで育つ。ペアレンツハウスも、これからが楽しみ。」

地方から来ている難病の子どもたちの治療において、ペアレンツハウスの功績は計り知れません。ペアレンツハウスに泊まることで、親は安心して、ゆったり構えることができますから、子どもの病気を、どう上手に治していくかに集中できます。

付き添うお母さんがピリピリしていたら、子どもたちはただごとではないと思い、治療どころではなくなってしまいます。

今後、ペアレンツハウスの役割は、もっと大きく広がっていいと思います。もちろん「重い病気を抱えた子どもたちと、それをサポートする家族の大変さに寄り添う家」という、そのスピリットは守りながらですが。新しい試みにも、どんどんトライしてほしい。

これからのペアレンツハウスのあり方を、私たち医師も一緒に考えていきたいと思います。

アフラックペアレンツハウスにかかわる人たちの声

利用者の体験談

松村 恵佑さん松村 恵佑さん
石野田 紫さん <動画あり>石野田 紫さん
<動画あり>
加藤 明衣さん加藤 明衣さん
家塚 祐太さん <動画あり>家塚 祐太さん
<動画あり>

スタッフの思い

ソーシャルワーカーソーシャルワーカー
ハウスマネージャーハウスマネージャー

医師・医療従事者からのメッセージ

聖路加国際病院 細谷 亮太先生聖路加国際病院細谷 亮太先生
大阪市立総合医療センター 原 純一先生大阪市立総合医療センター原 純一先生
日本赤十字社 近畿ブロック血液センター 河 敬世先生日本赤十字社
近畿ブロック血液センター
河 敬世先生
国立がん研究センター東病院 細野 亜古先生国立がん研究センター東病院細野 亜古先生
慶應義塾大学病院 福島 裕之先生慶應義塾大学病院福島 裕之先生
ソーシャルワーカー 西田 知佳子さんソーシャルワーカー西田 知佳子さん

アフラックペアレンツハウスを支える仕組み

さまざまな人からの寄付金によって、ペアレンツハウスは支えられています

ペアレンツハウスの安定的な運営を支えているのが、「アフラック・キッズサポートシステム」という、寄付金を集める仕組みです。

17年間で20億円を超える寄付金

一般生活者の方々からもご賛同いただいています。
この仕組みを開始した1999年からこれまでの累計寄付金額は20億円を超えます。

販売代理店と社員の寄付活動

販売代理店と社員の寄付活動

販売代理店は任意で手数料の一部を、社員も任意(約7割が参加)で毎月の給与から控除した金額を寄付しています。社員寄付の総額に対しては、アフラックも同額を寄付しています。

ダックチャリティー

ダックチャリティー

販売代理店が販売促進ツールとしてアフラックダックを購入すると、アフラックがそれに連動して寄付する「ダックチャリティー」を展開しています。

イベント会場での募金活動

イベント会場での募金活動

アフラック主催のクラシックコンサートなどのイベント会場で、募金活動を行っています。

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