手術給付金

入院中の手術や外来による手術(重大手術を除く)
支払事由
病気・ケガの治療を目的として、所定の手術を受けたとき
  • 重大手術との重複支払はありません。
  • 「入院中の手術」の場合の手術給付金は、疾病入院給付金・災害入院給付金が支払われる入院中に受けた手術が対象となります。
支払額
  • 入院中の手術:1回につき 入院給付金日額×10
  • 外来による手術:1回につき 入院給付金日額×5
支払限度
  • 一連の手術*については14日間に1回、回数は無制限。
  • 一連の手術とは、同一の手術を複数回受けた場合で、その手術が医科診療報酬点数表において手術料が1回のみ算定される手術をいいます。例:下肢静脈瘤手術(硬化療法)、網膜光凝固術など(2015年6月現在)
支払対象

公的医療保険制度における医科診療報酬点数表に、手術料の算定対象として列挙されている手術

支払対象外
  • 傷の処置(創傷処理、デブリードマン)
  • 切開術(皮膚、鼓膜)
  • 骨・関節の非観血的整復術、非観血的整復固定術および非観血的授動術
  • 抜歯
  • 異物除去(外耳、鼻腔内)
  • 鼻焼灼術(鼻粘膜、下鼻甲介粘膜)
  • 魚の目、タコ手術(鶏眼・胼胝切除術)
  • 先進医療に該当する場合