女性疾病入院給付金

支払事由
女性特定疾病の治療を目的として入院したとき
  • 疾病入院給付金の支払事由に該当する場合は、重複してお支払いします。
  • 支払事由に該当する入院の退院日の翌日からその日を含めて180日以内に、同一または関連性の高い原因により入院した場合1回の入院とみなして支払限度60日(120日型の場合は120日)を適用します。
支払額
  • 1日につき、女性疾病入院給付金日額
支払限度
  • 1回の入院につき最高60日※まで、通算1,095日まで
  • 120日型の場合は120日
支払対象
  • 乳房・女性性器の悪性新生物、良性新生物、上皮内新生物(乳がん、子宮がん、卵巣がん、子宮筋腫など)
    • 乳房にできた皮膚がんなどは含まれません。
  • 卵巣機能障害(エストロゲン過剰、エストロゲン減少など卵巣のホルモン機能の障害)
  • 関節リウマチ
    • 若年性関節炎(若年性関節リウマチなど)は含まれません。
  • 乳房および女性性器の疾患と障害(子宮内膜症、乳腺症、チョコレートのう胞など)
  • 妊娠、分娩および産じょくの合併症(流産、妊娠高血圧症候群<妊娠中毒症>、子宮外妊娠など)
支払対象外
  • 正常分娩、美容上の処置、病気を直接の原因としない不妊手術