アフラックダックの秘密

アフラックダックに関する、ちょっとマニアックな情報がたくさん。
ここを読むだけで、あなたは立派なダックマニアです。

秘密1 実は、アヒルはロボットだった!?

スタンウィンストンとロボットアヒル

CMに登場するアフラックダック。実は、精巧なロボットと本物のアヒルを、シーンごとに使い分けて撮影しています。ロボットのダックは、頭や背中についている棒を動かしたり、リモコンでまばたきをさせたりすることで、動きや表情をつけています。操作しているのは、撮影のたびにハリウッドから来日する4人のパペティシャン(人形使い)たち。
映画「ジュラシックパーク」や「バットマン」を手がけた一流のスタッフによって操作されるダックは、まるで生きているかのように演技をしてくれます。CMを見る時は、ロボット、本物、どちらのダックがどのシーンに出ているかにも注目してみてください。一味違った楽しみ方ができるかもしれません。

図:アフラックダックのサイズ

アフラックダックのサイズ
身長:432mm
体重:5.8kg
足の大きさ:100mm

秘密2 ロゴのアヒルに隠された秘密とは!?

アフラックロゴ

アフラックのロゴのなかにもアヒルがいるのをご存知でしたか?このロゴにも、秘密が隠されています。まずひとつは、アヒルの口。少し開いています。これは、今まさに「アフラック!」と言わんとする瞬間です。続いて目線。これはあなたを見つめていて、「ぼくはここにいるよ」という気持ちを表現しています。

秘密3 米国と日本のダックの違いとは!?

アフラックダックの性格は、米国と日本で違います。米国のダックは、活発で元気。CMでも、激しいアクションを披露しています。一方、日本のダックは、誠実で一途な性格。CMでも、いつもやさしく寄り添っています。

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