遺された家族の生活に備える保険|生命保険の見直し、選び方の相談|アフラック


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知っておきたい保険の基本

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STEP2 保険のタイプについて知りたい!

STEP1では「保険とは何か」を解説してきました。
次のSTEP2では、どんなときにどんな保障が必要か、「保険のタイプ」についてご案内していきます。

万が一のとき、どんなお金がどれくらいかかるの?

「万が一」のときに必要になる3大費用

「万が一」のときに必要になる3大費用

あなたに万が一のことが起きたら、遺されたご家族の生活は一転します。支出を減らすことは簡単にはいきませんし、削れない支出というものもあります。遺されたご家族にはどんな費用が必要かを予め考えておくことが重要です。

遺されたご家族の生活費の目安

生活費の目安(住居費・教育費は除く)

生活費の目安(住居費・教育費は除く)

※ 総務省「家計調査年報(平成27年)総世帯の平均消費支出」から「消費支出-教育費-住居費」で計算

例えば、月々のご家族の生活費が22万円の場合、
10年間では2,640万円(22万円×12カ月×10年)の生活費がかかります。

お子さまの教育には大きな費用がかかります

お子さまの人数によって、また、国公立か私立かの進路によって必要な金額が変わります。

学校種別にみた学習費総額(お子さま1人当たり)
※ 就学支援費等は考慮しておりません。

学校種別にみた学習費総額(お子さま1人当たり)

※ 文部科学省「子供の学習費調査(平成26年度)」日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査結果(平成27年度)」よりアフラック作成

お子さまの教育費用を準備するための保険が、学資保険です。高校進学時や大学進学時など、まとまったお金が必要な時のために学費を計画的に準備することができます。
なお、親に万が一のことがあった場合は、保険料の払い込みが免除となり、祝金を契約どおりに受け取れるタイプもあり、進学に必要なお金を確保することができます。

意外にかかるお葬式の費用

お葬式の費用、お通夜、寺院への費用などを合わせると、葬儀費用の平均額は約188万円といわれます(※)。人の死亡時期は誰にも予想できないため、年齢に関係なく、終身保険で葬儀費用の準備をしておくと安心です。

意外とかかる葬儀費用※ 一般財団法人 日本消費者協会 第10回「葬儀についてのアンケート調査」報告書

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保険で準備するお金はいくら?

「万が一のこと」がおきた時、遺されたご家族のその後の生活を支えるためには多額の資金が必要です。しかし、それを全て生命保険で準備する必要はありません。
保険で準備したい金額は、基本的には、「家族に必要となるお金」から「入ってくるお金」を差し引くと目安がつかめます。
家族に必要となるお金とは、家族の生活費や学校の費用など。入ってくるお金とは、公的保障や企業保障として給付されるお金(遺族年金、死亡退職金など)と、すでに準備している預貯金などをいいます。

生命保険で準備するお金の目安を計算してみると…

例)会社員のAさん(40歳)の場合

例)会社員のAさん(40歳)の場合※※ 公益財団法人生命保険文化センター「ほけんのキホン(2013年6月改訂)」より

Aさんが万が一のとき、家族に必要となるお金 合計1億3,150万円
必要となるお金 金額 金額の内容について
Aさん家族の場合は合計1億3,150万円
遺族の生活費 長男(末子)の独立
(妻52歳)まで
3,500万円 15年後の23歳で独立するとして、生活費月額27.8万円×0.7(※1)×12か月×15年
長男(末子)の独立
(妻53歳)以降
5,840万円 妻の1人暮らしが53歳~87歳(平均余命)までとして生活費月額27.8万円×0.5(※2)×12か月×35年
長女の学費 1,020万円 高校まですべて国公立
大学は私立の文科系に自宅から通った場合
長男の学費 1,080万円
結婚資金 190万円 親の援助額としての金額
住居の修繕費用 650万円 持ち家の修繕費用としての金額
葬儀費用 470万円 葬儀費用、お墓の費用としての金額
相続費用 100万円 不動産登記の変更などを専門家に依頼した場合
予備費用 300万円
(※1) 夫が亡くなったあとの生活費は、現在の生活費の70%として計算しています。
(※2) 妻1人の生活費は、現在の生活費の50%として計算しています。

万が一のとき、「入ってくるお金」は?公的保障や企業保障によるお金などをさします。

入ってくるお金 金額 金額の内容について
Aさん家族の場合は合計9,830万円
公的保障 長女
10~18歳まで9年間
1,580万円 遺族基礎年金、
遺族厚生年金
遺族厚生年金は、夫が勤続17年、平均月収30万円などとして計算
長男
17~18歳まで2年間
310万円

49~64歳まで16年間
1,760万円 遺族厚生年金

65~87歳まで23年間
2,980万円 老齢基礎年金、遺族厚生年金
企業保障 400万円 死亡退職金や弔慰金など
自己資産 600万円 預貯金、有価証券、売却可能資産など
その他 2,200万円 妻の勤労収入(年間100万円×60歳になるまでの22年間)など

※ 公益財団法人生命保険文化センター「ほけんのキホン(2013年6月改訂)」より

コラム

万が一のとき入ってくるお金「公的保障」とは?

公的保障とは、公的年金保険(国民年金保険、厚生年金保険など)から給付される遺族年金のことで、親(亡くなった本人)の職業・性別、子どもの年齢・人数などで金額が変わります。亡くなった人が自営・自由業の場合は、厚生年金などの上乗せ保障が少ないため、死亡保障が多めに必要です。

遺族年金の種類

  • 遺族基礎年金
    遺族基礎年金は、原則18歳未満の子どものいる妻・夫、子どもに給付されます。
  • 遺族厚生年金(亡くなった人が公務員の場合は遺族共済年金)
    会社員(または公務員)だった場合は、遺族基礎年金に遺族厚生年金(遺族共済年金)が上乗せされます。
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