アフラックのコアバリューに基づくCSV経営とは

当社は、「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」との想いから、1974年、それまで日本には存在しなかったがんに関する治療のみを保障する「がん保険」を提供する保険会社として創業しました。
その後、歳月を経るなかで、私たちは社会における当社の存在価値や社会に提供できる価値について、幾度となく問い続けてきました。その問いに対する答えは、その時代ごとに言語化され、先に述べた「創業の想い」とともに、「The Aflac Way」「企業理念」「ブランドプロミス」というアフラックのコアバリュー(基本的価値観)を表す言葉として現在に受け継がれています。

当社の企業経営において、どの時代にも共通することは、コアバリューに基づいて、当社固有の価値創出の源泉を活かしながら、当社が向き合うべき社会的課題の解決に取り組み、社会と共有できる新たな価値を創造することで成長を果たしてきたということです。
現在、がんに関わる分野においては、遺伝子医学など医療技術の進化に伴う治療の個別化、がんと就労の問題、小児がんやAYA世代*の患者への支援などさまざまな課題があります。

当社は、日本において最も長くがんと向き合い、最も多くのがんと闘う方々の声に耳を傾けてきた保険会社です。これまで積み上げ、受け継いできたさまざまな経験と知見を活かし、がん保険の開発や社会貢献活動をはじめとする数多くの取り組みを通して、さまざまな社会的課題の解決に取り組んできました。そして同じ価値観を共有するビジネスパートナーや社員とともに築いたビジネスモデルは、これまで当社が創造してきた新たな価値の源泉であり、その結果として、1,500万人以上のお客様から2,400万件を超えるご契約をお預かりする保険会社にまで成長することができました。

このように、コアバリューに基づいて当社が向き合うべき社会的課題の解決に取り組み、社会と共有できる新たな価値を創造し、それが経済的価値の創出につながるという好循環が「アフラックのCSV経営」の本質だと考えています。

  • *AYA世代:思春期・若年成人(一般的に15歳から30歳前後)を指し、AYAはAdolescent and Young Adultの略。

アフラックのコアバリュー

創業の想い

当社は「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という日米両国の創業者の強い想いのもと、1974年に日本で初めてがん保険を提供する保険会社として創業しました。以来、この想いを受け継ぎ、日本の社会に根差した保険会社として、40年以上にわたり多くのがん罹患者の方を支援しています。

The Aflac Way(アフラック・ウェイ)

アフラックでは、お客様をはじめとするさまざまなステークホルダーに対する約束を果たしていくという姿勢を「The Aflac Way」として掲げ、社員一人ひとりが日々の業務のなかで常にそれを意識しながらこうしたステークホルダーと向き合っています。
アフラックは、日米両国で最高の価値の保険商品をお客様に提供しつつ、必要とされるときに必ずお客様のそばでお役に立つとの約束を果たすことに、これからも全力で取り組んでいきます。

企業理念

  • 新たな価値の創造

    若さと独創性溢れる人間集団として、パイオニア精神をもって常に社会のニーズを先取りし、新たな価値の創造に努める。

  • お客様第一

    お客様のニーズに合致した商品と最善のサービスを常に最良の価格で提供することにより、お客様の信頼を高め、社会からの厚い信認を獲得する。

  • 人間尊重

    社員やアソシエイツも含めたすべての人々を尊重し、常に事業と個人双方の継続的な成長を目指す。

  • 法令等の遵守(コンプライアンス)

    企業活動および業務遂行にあたっては、日米両国の法令や行動倫理憲章等の遵守をすべてに対して常に優先し、企業としての社会的責任を果たす。

ブランドプロミス 「『生きる』を創る。」

日本初のがん保険でスタートし、「生きるための保険」を切り拓いてきたアフラック。
がんをはじめとした病気やケガ、介護にまつわる不安を少しでも取り除き、自分らしく生きていただくためのお役に立ちたい。そんな想いが、私たちの中に脈々と流れ続けています。
「生きるための保険」のリーディングカンパニーとして、私たちは、時代の変化を先取りした商品・サービスを創造するとともに、お客様のことを親身になって考えられる心を大切にしていきます。
お客様ひとりひとりが創る、自分らしく充実した人生。アフラックの願いです。