アフラックのコアビジネス

アフラックは、「『生きる』を創る。」をブランドプロミスに掲げ、お客様の人生におけるさまざまな不安を取り除くために、がん保険や医療保険をはじめとする「生きるための保険」を提供しています。
お客様が自分らしく“生きる”ために長きにわたって安心をお届けすること・・・
それが、アフラックのコアビジネスです。

がん保険のパイオニアから「生きるための保険」のリーディングカンパニーへ

保有契約件数 2025年度末時点 2,187万件 がん保険 1,384万件 医療保険 530万件 その他 238万件 個人年金保険 34万件

1974年、がんが不治の病と恐れられていた時代に、当社は「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という強い想いから日本で初めてがん保険を提供する保険会社として誕生しました。以来、「がん保険のパイオニア」として、最も長くがんと向き合い、最も多くのがんと闘う方々を応援してきました。
また、医療技術の進化によってがんが治る病気へと変わり、日本は世界でも類を見ない長寿国となるなか、当社は「『生きる』を創る。」というブランドプロミスにおいて、「がんをはじめとした病気やケガ、介護にまつわる不安を少しでも取り除き、自分らしく生きていただくためのお役に立ちたい」という想いを掲げ、時代の変化に合わせた先進的な商品・サービスを通して新たな価値を提供してきました。
このように、時代とともに変化するお客様のニーズに的確に応え、お客様の「生きる」をしっかりと支えてきたことで、現在では「生きるための保険」のリーディングカンパニーとして、がん保険や医療保険など2,100万件を超えるご契約をお預かりする保険会社にまで成長することができました。

アフラック少額短期保険株式会社の取り組み
Aflac アフラック少額短期保険

時代とともに多様化するお客様ニーズや市場動向の変化に合わせて、アフラック生命グループの商品ラインアップを充実させる保険商品や先進的な保険商品を機動的に開発していくインキュベーション・プラットフォームとして、アフラック少額短期保険株式会社(旧社名:SUDACHI少額短期保険株式会社)は2021年2月に営業を開始しました。
アフラック少額短期保険株式会社は、引受基準を緩和した医療保険、フリーランス・自営業者の方々を対象にした所得保障保険、最適な保障を低廉な保険料で備えていただくためのがん保険、医療保険、妊娠・出産・産後の不安を軽減し、子どもの健やかな成長を見守る安心を提供する母子保険などを発売してきました。
2024年10月には、がんを経験された方向けのがん保険、医療保険を発売しました。本商品は、これまでアフラックの商品にご加入できなかった20歳未満でがんを経験されたお子様(満6歳以上)でも、がんの種類を問わず最終治療から5年以上経過していれば加入いただける商品です。
また、満20 歳以上の方については、最終治療から3年以上経過していれば加入いただけるよう引受範囲を従来の商品より拡大しました。2025 年3月には、アフラックの販売代理店でも取り扱いを開始し、多くのがん経験者の方々に保険加入の検討機会を提供しています。
2025 年7月には、<アフラック少短の休職保険>を発売しました。この商品は、会社員・公務員などの被用者保険加入者が、在職中に精神疾患を含む病気やケガで働けなくなった場合の収入減少に備える就労所得保険です。病気やけがで働けなくなった時の収入減少に対する不安や経済的負担の解消にお役立ていただけます。

安心をお届けする多様な販売チャネル

当社は、創業以来、販売チャネルとして「アソシエイツ(販売代理店)制度」を採用し、全国にその販売網を拡大してきました。
2000年から第一生命保険相互会社(現 第一生命保険株式会社)、2007年から郵便局株式会社(現 日本郵便株式会社)並びに2013年から日本郵政グループ(日本郵政株式会社、日本郵便株式会社、株式会社かんぽ生命保険)及び大同生命保険株式会社と業務提携を行っています。また、2007年12月に銀行等金融機関による保険窓販が全面解禁され、2008年4月に当社のがん保険及び医療保険が一般社団法人全国信用金庫協会による「業界制度商品」に認定されたことを受けて、2024年度末時点で全国の銀行や信用金庫など357の金融機関と販売提携しています。
このように全国津々浦々に行きわたる幅広い販売網と多様な販売チャネルを通して、一人でも多くのお客様に安心をお届けできるようにお客様との接点拡大に取り組んでいます。

お客様 アソシエイツ 金融機関 第一生命 大同生命 日本郵便グループ 日本郵便 かんぽ生命 アフラック(営業部・支社)

お客様の一生に寄り添う提案活動

「『生きる』を創る。」をブランドプロミスとする当社では、100歳まで生きる時代といわれる現代において、長生きのリスクに備え、公的制度や医療環境の変化、ライフステージごとのリスクに応じた「生きるための保険」を中心とした最適な保障を提案し続けることを「アフラック式」と定義しています。
アフラック式を展開するために、たとえお客様が健康に不安をお感じになっていたとしても常に最新かつ最適な保障を備えることができるよう、がん保険や医療保険を中心に、商品ラインアップを継続的に強化しています。
また、当社のがん保険や医療保険にご加入いただいているお客様が保障の見直しを行う際は、お客様のご要望に沿った見直し方法(条件付解約、追加契約、特約の中途付加)*をご利用いただくことが可能です。
このアフラック式の考え方について、お客様に対しては当社オフィシャルホームページ等を通じて周知し、代理店に対してはアフラック式に基づいたご提案が適切に行えるように教育を行っています。
当社はこれからも「生きるための保険」のリーディングカンパニーとして、お客様の一生に寄りそい、必要となる保障を提供し続ける取り組みを通じて、企業理念に掲げている「お客様第一」を実現していきます。

  • *現在ご加入いただいている保険種類や内容によっては、ご利用いただけない場合もあります。
保険の入り方を、変えよう。 アフラック式
20代 30代 50代 100歳 がん保障 医療保障 就労所得保障 老後生活保障 遺族保障 介護・認知症保障 死後整理保障

適切なお支払いと請求手続きの利便性向上に関する取り組み

当社は、給付金・保険金等のお支払いを保険会社として最も重要な使命であると考えています。
そのため、適切なお支払い業務の遂行及び支払管理態勢の強化に加え、請求手続きの利便性向上に継続的に取り組んでいます。
具体的には、お客様の不安を少しでも取り除き、ご安心いただけるよう、給付専用のコールセンターを開設しています。また、より簡単にご請求いただき、速やかにお支払いできるようデジタルを活用した請求手続きのサービス拡充にも積極的に取り組んでいます。
2025年度の1年間にお支払いした保険金・年金・給付金の合計額は6,534億円(1営業日*当たり26.8億円)、うち、がん保険を通したお支払いは2,866億円(1営業日当たり11.7億円)となっています。

  • *営業日数:243日(2025年度)
全商品 保険金・年金・給付金のお支払額 2021年度 5,489億円 うち給付金 4,059億円 うち入院給付金 1,833億円 2022年度 6,171億円 うち給付金 4,589億円 うち入院給付金 2,244億円 2023年度 5,951億円 うち給付金 4,229億円 うち入院給付金 1,778億円 2024年度 6,251億円 うち給付金 4,363億円 うち入院給付金 1,795億円 2025年度 6,534億円 うち給付金 4,481億円 うち入院給付金 1,801億円
うちがん保険 2021年度 2,854億円 うち給付金 2,389億円 うち入院給付金 1,110億円 2022年度 2,863億円 うち給付金 2,395億円 うち入院給付金 1,070億円 2023年度 2,846億円 うち給付金 2,392億円 うち入院給付金 1,053億円 2024年度 2,861億円 うち給付金 2,411億円 うち入院給付金 1,057億円 2025年度 2,866億円 うち給付金 2,427億円 うち入院給付金 1,051億円