働き方改革「アフラック Work SMART」

アフラック Work SMART~仕事の進め方・働き方の基本方針~

S See the big picture 視野を広く持つ M Maintain focus 目的を考える A Act with initiative 自分から動く R Respect dialogue 対話を重ねる T Think time-value 時間を意識する

当社は、仕事の進め方・働き方の基本方針として「アフラック Work SMART」を定め、「仕事の進め方5原則」を実践しています。本取り組みは、時間外労働の削減の観点に留まらず、仕事の進め方自体を抜本的に見直す取り組みであり、社員一人ひとりが、生産性を向上させそれぞれの仕事により大きな付加価値を生み出しながら、ライフの充実を図り、個人の価値も向上できるようになることを目指しています。

時間・場所に捉われない働き方の実現

在宅勤務制度

在宅勤務制度

当社は、全社員が「時間と場所に捉われない働き方」を実現できる環境を整えています。具体的には、全社員がシフト勤務・フレックスタイム制度等の柔軟な勤務制度を利用することができます。シフト勤務は、朝7時から夜9時の時間帯で8パターンの勤務帯を一日単位で選択することができ、フレックスタイム制度は、組織単位でコアタイムの有無を選択できます。また、短時間勤務制度や時間単位年休も整備しており、時間に制約のある社員でも、柔軟に勤務できる環境を整備しています。

コワーキングルーム

コワーキングルーム

また、当社では、全社員に在宅勤務を認めています。シンクライアント形式のノートPCやタブレット端末を用いて、テレビ・Web会議を併用しながら通常業務を行うことが可能で、一部の業務では、個人情報を扱う場合についても在宅勤務を認めています。さらに、自宅や事業所以外でも、タブレット端末やスマートフォンを利用して社内システムにアクセスできるモバイルワーク環境も整備しているほか、全社員が利用できるサテライトオフィスやコワーキングルームを首都圏を中心に主要拠点内に設置しています。

ワークライフマネジメントの実践

数値目標の設定

所定外労働時間の削減、有給休暇取得率(対象:管理職・一般社員)、配偶者出産休暇取得率の目標を設定し、その達成状況を役員及び管理職の評価に反映させています。

Work SMARTの実践と業務効率化に向けた行動計画の策定

2015年、全役員が「Work SMART取組宣言」を行い、全社に公開したことを機に各所属にWork SMART推進責任者・担当者を配置し、各所属単位で仕事の進め方を見直して業務効率化を進めるための「Work SMART計画」を策定し、推進しています。

イクボス宣言

アフラック総イクボス宣言

イクボス宣言

管理職向けにe-ラーニングでイクボス※の推進意義を周知し、全ライン管理職による「イクボス宣言」を全社に公開しています。当社は、2017年6月より厚生労働省の「日本総イクボス宣言プロジェクト」及びNPO法人ファザーリング・ジャパンが設立した「イクボス企業同盟」に参画しています。

  • 「イクボス」とは、職場でともに働く部下・スタッフのワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の結果も出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のこと

研修支援

タイムマネジメント研修

タイムマネジメント研修

管理職向けの「タイムマネジメント研修」「イクボスセミナー」、全社員向けに「テレワークセミナー」を実施するなど、社員の生産性向上や柔軟な働き方の実現に向けた各種社内研修を実施しています。

実績と外部からの評価

Work SMART推進の実績

所定外労働時間 対前年比12.2%減 ※2018年1月~12月実績 1月あたりの平均残業時間(60時間を超える社員割合) 9.3時間(0%) ※2018年1月~12月における法定時間外労働実績より算出 年次有給休暇 平均取得率83.0% 平均取得日数16日 (一般社員、管理職の合計) ※2018年1月~12月実績 配偶者出産休暇取得率 100.0% ※2018年1月~12月に配偶者が出産した社員の取得率

これらの取り組みが評価され、アフラックは2016年11月に「テレワーク先駆者百選」、2018年11月には「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)」「特別奨励賞」を受賞しました。

テレワーク先駆者百選

テレワーク先駆者百選

輝くテレワーク賞

輝くテレワーク賞

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