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ダイバーシティ推進と働き方改革「アフラック Work SMART」について

イノベーション企業文化の醸成
INNOVATION Aflac Diversity 多様な属性や価値観を持った人財の活躍 Work SMART 「Work SMART 5原則」による組織パフォーマンスの最大化とワークライフマネジメントの実現

アフラックでは、お客様のニーズにお応えする商品・サービスをご提供するために、多様な人財の活躍によってイノベーションを起こす「ダイバーシティ」と「アフラック Work SMART」の推進に力を入れています。「ダイバーシティ」と「アフラック Work SMART」は両輪の関係です。社員が持つ多様な価値観、多様な能力を発揮できる環境を整備し、仕事の進め方を抜本的に見直す「Work SMART5原則」の実践と、時間と場所に捉われない働き方を定着させることで、社員一人ひとりのポテンシャルを最大限に発揮してもらうことが狙いです。その相乗効果で組織のパフォーマンスを最大化させ、新たな価値を創造するイノベーション企業文化を醸成し、共有価値の創造を目指します。

経営陣による取り組み

「ダイバーシティ」と「アフラック Work SMART」の推進に向けて経営陣が以下の取り組みを実施しています。

中期経営戦略(2020~2022年)への明記

中期経営戦略(2020~2022年)において、4つの経営戦略の1つとして「人財マネジメントに関する抜本的制度改革」を位置づけ、多様な⼈財が互いの価値観を尊重し合い、⽣き⽣きと働ける環境を整備することを基本方針として明記し、社外に公表しています。

タウンホールミーティング

社長が全国の拠点を訪問し、「ダイバーシティ」と「アフラック Work SMART」の推進について社員へ直接方針を伝えるとともに、現場の課題について意見交換するタウンホールミーティングを開催しています。

Aflac Global Diversity Conference

日米の経営陣から社員に直接「ダイバーシティ」と「アフラック Work SMART」の推進意義を伝える機会として、2015年から「Aflac Global Diversity Conference」を開催しています。

推進体制について

推進体制図
「ダイバーシティ」と「アフラック Work SMART」の推進体制図

当社では「ダイバーシティ」と「アフラック Work SMART」の取り組みを全社で進めるために強固な推進体制を構築しています。社長が委員長を務めるダイバーシティ推進委員会を設置し、トップダウンによる取り組みを行うとともに、全国から公募により選出されたメンバーで構成されるダイバーシティカウンシルが経営に対しボトムアップによる提言を行っています。また、各部門を統括する部長で構成するダイバーシティ推進部会を設置し、具体的な課題の共有や推進計画の妥当性の審議を行い、各部門での取り組みを主導する役割を果たしています。さらに、全社的な推進に向けた専担部署としてダイバーシティ推進部を設置しています。
このほか、女性役員自らがロールモデルになり後進育成する仕組みとして、女性役員・部長による「GWC(Global Woman Conference)チーム」を結成し、研修やイベント活動を通して女性社員の育成を行っています。
「ダイバーシティ」と「アフラック Work SMART」の推進状況は持株会社であるアフラック・インコーポレーテッドへ報告を行い、助言を受けながら推進を行っています。

主な取り組み

  • 所属部署・役職は2019年12月時点