知っておきたい生命保険の基本
あなたにぴったりの保険を選ぶために、まずはじめに知っておきたい保険の基本。
保険の検討に役立つ情報やお悩みを解決するヒントなどを集めています。
STEP2 生命保険のタイプについて知りたい!遺された家族の生活に備える保険
STEP1では「保険とは何か」を解説してきました。
次のSTEP2では、どんなときにどんな保障が必要か、「保険のタイプ」についてご案内していきます。
「万が一」のときに必要になる3大費用
あなたに万が一のことが起きたら、遺されたご家族の生活は一転します。支出を減らすことは簡単にはいきませんし、削れない支出というものもあります。遺されたご家族にはどんな費用が必要かを予め考えておくことが重要です。
遺されたご家族の生活費の目安
生活費の目安(住居費・教育費は除く)
お子さまの教育には大きな費用がかかります
お子さまの人数によって、また、国公立か私立かの進路によって必要な金額が変わります。
学校種別にみた学習費総額(お子さま1人当たり)
お子さまの教育費用を準備するための保険が、学資保険です。高校進学時や大学進学時など、まとまったお金が必要な時のために学費を計画的に準備することができます。
なお、親に万が一のことがあった場合は、保険料の払い込みが免除となり、祝金を契約どおりに受け取れるタイプもあり、進学に必要なお金を確保することができます。
意外にかかる葬儀関連費用
お葬式の費用*1、お墓の購入価格(樹木葬の場合)*2などを合わせると、葬儀関連費用の平均額は約182万円といわれます。人の死亡時期は誰にも予想できないため、年齢に関係なく、終身保険で葬儀関連費用の準備をしておくと安心です。
合計平均182.2万円
「万が一のこと」がおきた時、遺されたご家族のその後の生活を支えるためには多額の資金が必要です。しかし、それをすべて生命保険で準備する必要はありません。
保険で準備したい金額は、基本的には、「家族に必要となるお金」から「入ってくるお金」を差し引くと目安がつかめます。
家族に必要となるお金とは、家族の生活費や学校の費用など。入ってくるお金とは、公的保障や企業保障として給付されるお金(遺族年金、死亡退職金など)と、すでに準備している預貯金などをいいます。

