知っておきたい生命保険の基本

あなたにぴったりの保険を選ぶために、まずはじめに知っておきたい保険の基本。

保険の検討に役立つ情報やお悩みを解決するヒントなどを集めています。

STEP2 生命保険のタイプについて知りたい! 「女性特有の病気」に備える保険

STEP1では「保険とは何か」を解説してきました。
次のSTEP2では、どんなときにどんな保障が必要か、「保険のタイプ」についてご案内していきます。

Q26 「女性特有の病気」ってどんなもの?

女性は男性より病気やケガの備えが大切です。

患者数は男性の1.33倍 女性には、帝王切開などの妊娠・出産にともなう入院のリスクがあります。 また、子宮内膜症・子宮筋腫・乳がんなどの女性特有の病気があります。 厚生労働省「平成29年 患者調査」 患者数は男性の1.33倍 女性には、帝王切開などの妊娠・出産にともなう入院のリスクがあります。 また、子宮内膜症・子宮筋腫・乳がんなどの女性特有の病気があります。 厚生労働省「平成29年 患者調査」

女性特有の病気には次のようなものがあります。

乳がん

乳房の中のしこりが代表的な症状。ほかに、乳房の一部がへこんでいたり(えくぼ症状)、乳頭のただれなどが見られることもあります。早期発見のためには、月に1回の自己検診を(月経終了直後が効果的です)。毎月、自分で自己検診の日を決めましょう。

子宮筋腫

子宮にできる良性の筋腫(コブのようなしこり)で、婦人科の病気の中では最も知られるもののひとつです。流産や不妊症、貧血の原因になることもあります。子宮筋腫によく似た症状で、合併しやすいものに、子宮内膜症(子宮腺筋症)があります。

子宮がん

不正出血があったら、すぐに受診して検査をしましょう。30代から増える膣に近い頚部にできる子宮頚がんと、40代以降に多い子宮の奥の体部にできる子宮体がんがあります。日本女性の場合は、子宮頚がんの方が多いです。

この他にも、妊娠中毒症や卵巣機能障害など、女性ならではの病気はいろいろな種類があります。

Q27 なぜ、「女性特有の病気」に備える必要があるの?

子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣がんなど、女性ならではの病気は思った以上に多くあります。また、病気ではないものの、帝王切開で入院・手術を受ける場合など、女性はさまざまな場面で医療費の負担に直面することがあります。

女性特有の病気の治療中には、外見に変化が起きるなどのストレスがともなう場合もあります。治療にともなうストレスを減らし、女性だからこそ、治療だけでなく、これから先も「自分らしい」生活を保つために、さまざまな出費に備えることが大切です。

保障の対象となる病気の一例

女性特有の病気 切迫流産、妊娠悪阻、卵巣機能障害、子宮体がん、子宮頸部上皮内新生物 など
女性がかかりやすい病気 乳がん、関節リウマチ、甲状腺機能低下症、貧血、腎孟腎炎、膀胱炎、
下肢静脈瘤 など
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